化学物質とアトピー | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


共同通信に、こんな記事が載っていました。


ちょっと長いので、要約しますね。



過去20年間で、小児ぜんそくの発症率は、およそ3倍。


小児肥満は過去30年間で1.5倍。


先天異常の発生割合は、30年で2倍に増えている。


子供のアトピーやぜんそくなどが増えているのは、化学物質と関係しているのではないか?


こうした仮説を元に、環境省が今年から大規模な健康調査を始めた。


10万組の母子の生活環境を、胎児の段階から子供が13歳になるまで追跡調査。


妊娠中の母親の血液や母乳を検査し、化学物質の含有量などを分析。


6歳と12歳時には、身体測定や採尿も行う。


「遺伝的な要因だけでは、解明出来ない。なんらかの化学物質にさらされていることなど、環境的な要因も関係していると考えるのが自然だ」


数万種に上る化学物質は、食料品や医薬品、日用品などあらゆるものに利用されている。


大人より子供のほうが体重1kg当たりの空気や水、食事の摂取量が多く、影響を受けやすい。


やっとこさ、国も重い腰を上げざるを得なくなったと言うことでしょうね。


そんなことは、もうすでにいろいろなところで声高に言われていたことです。


でも、調査をしたからと言って、化学物質が排除されるということは考えられません。


また、調査結果をねじ曲げて発表するのが、政府の常套手段です。


調査期間に、なぜ20年と30年があるのか?


なぜ同じ30年間の比較をしないのか?


調べてみましたら小児ぜんそくは、約30年間で7倍に増えていたのです!


少しでも少なく見せようとする意図が、ここでも見えています。


自分の子供は、ママであるあなたが守らなければならないのです。


出来るだけ、化学物質は避ける生活を目指しましょう。




読者登録してね