羊水は太古の海と同じ。その羊水を綺麗に保つにはどうすればいいの? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

羊水は太古の海と同じ。その羊水を綺麗に保つにはどうすればいいの?

 

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、胎教について書いています。子育ての悩みが少なくなる。それが胎教です。育児は、妊娠した時から始まっていますよ。

 


今回は、お腹の赤ちゃんを育む羊水についてお話しします。

 

 

地球の生命は、太古の海に発生しました。今から30億年も昔のことです。それから生物は、その太古の海の中で次第に進化を続けました。
 

 

そして、その進化は何十億年も続き、あるものは約5億年前に陸上に上がって来たのです。

 




 

その何十億年の進化の過程を、あなたの赤ちゃんは、わずか10ヶ月で再現するのです。

 

 

こう考えると、すごいですよね。今、あなたの赤ちゃんは、太古の海と同じ、羊水の中で生きているのです。

 

 

その羊水を赤ちゃんは飲み込み、そして、その羊水を自らの身体で浄化しているのです。あなたの赤ちゃんは、あなたのお腹の中を自ら浄水しているのです。

 


 

 

その羊水が綺麗であればいいのですが…。もしかしたら、胎児に負担をかけているのかも知れません。胎児に負担を少なくする為にも、出来るだけ羊水は綺麗にして欲しいですね。

 

 

では、羊水を綺麗にするには、どうすればいいのでしょうか?

 

 

何歳以上になると「羊水は腐る」などと言った某歌手がいましたねぇ。まあ、もう時効ですよね(^^;) どこからそんな考えが出てきたのでしょうか?

 

 

羊水が腐ることはありませんが、汚染された羊水になることはあります。

 

 

お腹の中の赤ちゃんは、羊水を飲み込んで、おしっことして排出します。そのことによって赤ちゃんは、羊水を浄化しているのです。

 

 

このおしっこは無菌です。うんちはしません。※ごく一部例外はありますが、ここでは省きます。

 

 

生命は太古の海に発生したと書きました。なんと羊水も、その太古の海と同じ塩分濃度(0.85~0.88%)なのです。



やはり、生命を育むのには一番適した水なんでしょうね。赤ちゃんを大事に育む羊水ですので、出来るだけ綺麗にしておきたいですよね。

 

 

日本の高度成長時代、瀬戸内海の汚染などが問題になりました。工場排水の垂れ流しが原因だったのですね。

 

 

 

 

それと同じで羊水という海も、汚れる可能性があるのです。あなたが食べている食べ物、それがそのまま羊水にも影響します。羊水を汚さない為にすることは、難しいことではありません。

 

 

一つの方法は、食べ物に気をつける。これは、へその緒を通して栄養が送られるだけでなく羊水にも影響します。

 

 

よく言われているのが、旬の食べ物を新鮮な時に食べる。そして、バランス良く食べることを心掛けるということです。

 


 

 

でも、今はなかなか新鮮なものを食べるのが難しいですよね。野菜や魚も、取れてから数時間あるいは数日経ってしまいます。ですから、産地で食べた時とおなじものでも全く味が違います。

 

 

これはどうしようもないことですので、出来るだけ新鮮そうなものを食べるということですね。

 

 

気をつけて欲しいのは、合成添加物を極力避けることです。例えば、ハムやソーセージなどは添加物のかたまりです。ちくわやかまぼこなども同じです。それらの中にも添加物を使わないものもあるようですが…。

 

 

無理に食べなければならないものでもないですね。出来るだけ、素材を自分で調理する。その時に、化学調味料は使わない。塩は天然塩を使う。

 

 

綺麗な水をたくさん飲む。それだけで、あなたの羊水は綺麗に保てるのです。是非、実践して下さいね。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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