こんにちは 柴田です。
NZ地震、日本人の被害者の数がどんどん増えています。心配です。
日本政府は日本人の命をあまりにも軽く見ています。腹立たしいです。
最高責任者である首相は、もうアップアップですね。こんな大事な時にもリーダーシップが見えません。党内はバラバラです。こんな大人には育てたくはありませんね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
赤ちゃんの足をよく見て下さい。
その小さな足には「土踏まず」がまだ出来ていないのがわかりますよね。土踏まずは、歩く時に地面からの衝撃を吸収するクッションの役目を果たしています。
ですので、この土踏まずがないと、地面からの衝撃を吸収出来ません。その衝撃が、膝や腰、背骨などにダイレクトに響いてきます。
また、足腰に負担がかかり、長時間歩けない、疲れやすいなど悪影響も出てきます。
巷でうんこ座りをしている若者が、あちこちで見られます。彼らも、もしかしたら扁平足なのかも知れませんね。
アンダ?モンクアッカ!
い、いえ、ありません(;^_^Aフキフキ
さらに、歩く時の衝撃が、そのまま脳に影響を与えることもあるのです。
このように土踏まずを形成することは、非常に大切なことなのです。そして、それは歩くことによって次第に形成され3~4歳頃に発達してきます。
では、土踏まずを作るためにはどうすればいいのでしょうか?
それは、裸足で歩くことが一番です。
あなたの赤ちゃんは、裸足の時、地面を掴むようにして立ち、足の指に力を入れてバランスを取っています。
赤ちゃんが立って歩く時をよく見て下さい。足の指に力が入っているのがよくわかりますよ。この時も、歩く為の様々な情報を脳に送っているのです。
そして、歩く為に必要な機能の発達が促されるのです。その発達をサポートする為にも、裸足での歩行を心掛けて頂きたいのです。
また、靴選びも前回を参考にして頂きたいですね。合わない靴は、言葉を話せない赤ちゃんを苦しめているのですよ。
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