おはようございます 柴田です。
今日は、結婚式です。エッ?いえいえ息子のではありません。
主賓のスピーチ、昨日から練習してます。
僕は新郎側の主賓なのですが、新婦側の主賓が70歳らしいのです。
失礼のないように、気を使いますね(;^_^Aフキフキ
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
さて、前回の記事では、赤ちゃんの足は軟骨と脂肪で出来ているとお話ししました。
そんな柔らかな未完成の足で無理矢理立たせるとどうなりますか?
「この子は、なかなか立って歩かないな」
と、焦ってしまって、赤ちゃんの両脇を抱えて無理矢理立たせよう、歩かせようとしていませんか?
あなたの赤ちゃんは、歩きたくないのではなく、まだ歩けない状態なのです。
そんな赤ちゃんを、無理矢理歩かせるようなことをすればどうなりますか?
自分の体重さえ支えきれない柔らかい足に負担がかかりますね。
これは、O脚の原因になる可能性が大きいのですよ。
よく街で見掛けませんか?こんな光景を…
エッ?あまり見掛けない?そうですよね(^^;)
よく見て下さい。重量オーバーの車のタイヤが、へしゃげていますよね。
あれと同じような状態に、赤ちゃんの足もなっているのですよ。
ここで間違わないで欲しいのは、日本の赤ちゃんは、O脚が普通です。
そして成長とともに、多くの場合、自然に矯正されていきます。
でも、あまり無理な歩行を矯正すると負担は大きいですよね。
赤ちゃんが歩くのを待つ。
出来るだけハイハイの期間を長く持つ。
そうすることによって、歩く準備も出来ます。
そして、ハイハイと歩行の時は裸足にする事も大切な事なのです。
裸足で歩くことによって土踏まずも形成されますよ。
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