おはようございます 柴田です。
昨日は、僕が住んでいるマンションの防火管理委員会がありました。3月に開催予定の防災避難訓練の打ち合わせです。
アッ!これは他人のマンションです。見栄を張ってしまいました(;^_^Aフキフキ
いろいろと下調べをして資料を作ったのですが、ボランティアですね。時間をとられ、手弁当でいろいろとやっても何人の人が評価してくれるのでしょうか?
理事長時代の経験もあり、それがわかっているだけに辛いモノもありますね。まっ、人の評価を気にしているようでは人間としてまだまだですね(^^;)
では、始めましょう。この記事は、胎教について書いています。
「子育ての悩みが少なくなる」
それが胎教です。育児は、妊娠した時から始まっています。
妊娠中のあなたは、食生活に注意を払っていますか?
今回は妊娠中の食事でおっぱいにこんな影響が出るというお話です。
あなたは、妊娠してから食事の内容は変わっていますか?
今まで通りの洋食中心、脂っこいモノを食べ続けていませんか?
あるいはおっぱいをいっぱい出そうと牛乳ばかり飲んでいませんか?
もし、そんな食事をしているのなら、今すぐ止めて下さい。
お腹の赤ちゃんと2人分の栄養を摂らなければと考えてカロリーたっぷりの食事を続けているとおっぱいも高カロリー高脂肪になります。
母乳も血液も同じなのです。高カロリー高脂肪の食事をとり続けると、血液はどろどろになります。
それと同じでおっぱいもどろどろになるのです。
おっぱいの量はいっぱいかも知れませんが、乳腺が詰まってしまいます。
赤ちゃんは、そんなおっぱいは嫌いです。
では、どんなおっぱいがいいのか?
赤ちゃんは、サラサラのおっぱいが大好きなのです。
サラサラのおっぱいを作る為には、食事は粗食がいいのです。
ごはんを中心に野菜、特に根菜類、魚など、昔ながらの和食ですね。
前回お話ししました亜鉛などミネラルをたくさん含んだバランスのよい粗食です。
最近の野菜類は栄養が減少していますので、たっぷりと食べて下さい。
そして、水分をたっぷりと摂って下さいね。
そうすれば、おっぱいがたくさん出るようになるだけでなく、赤ちゃんも美味しいおっぱいに満足して手がかからなくなりますよ。
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