おはようございます 柴田です(^_^)/
昨日、紹介しました後藤真智子さんのブログ読んで頂きました?
すごく自然体の生き方、育て方ですよね
僕も毎日参考にさせて頂いています
残念なのは、僕の独身の時に読めなかったということです
読んで育児をしたら、今頃は子供達も東大卒だったかも?
(^^;☆\(▼▼#) ベキッ
では、今日も始めましょう(^_^)/
この記事は、子育ての悩みの解消に役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています
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「初めまして僕赤ちゃんです」
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今日は「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第14章の続きです
一歳半を過ぎると、どんどん進化してきます
受動的な生き方から能動的な生き方に変わってきます
ママに対して、赤ちゃんからいろいろな働きかけが行われます
その働きかけの一つに、ママに「手助け」を求めてくることがたびたび出てきます
ママとしては、そんな姿が可愛くてしかたなくなってなんでもやってあげたくなります
どんどん助けてあげて下さい
でも、それと同時に「社会のルール」というものを教えてあげるのもこの時期です
赤ちゃんがママに「手助け」を求める時には3つの場合があります
1、自分一人では出来ないと判断した時
2、目的を達成するのに、親に頼るのが一番楽な時
3、親の関心を独占したいだけの時
1の場合は、是非、手助けしてあげて下さい
でも、すべてやってあげるのではなく、やり方を教えながら手助けをしてあげてください
あなたの赤ちゃんは、自分で出来ないから手助けを求めてくるのです
逆に言えば、自分でやってみたいという好奇心を持っているのです
「自分で出来たらいいのにな」
その好奇心を満たしてあげるような手助けをしてあげてくださいね
それに対して、2と3の場合は、手助けすることは単なる「甘やかし」になります
その違いをよく見極めて、赤ちゃんのアドバイザーになるようにして下さいね
赤ちゃんの要求通りのことをいつもやってあげていたら、やがて自分の要求は最優先されるものだと考えるようになります
長い目で見れば赤ちゃんの為にはなりません
今までとは、気持ちを切り換えるようにしてくださいね
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