絵本の選び方 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おはようございます 柴田です(^_^)/


先日、新聞広告でいいものを見つけました
キーボードを打つ時に、時間によっては手元が暗い時があるのですね
そこで、以前から照明を買おうかと考えていたのです

そんなときにこの広告を発見しました。定価1554円

値段的にはお手頃だと思い、早速楽天で調べてみました

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「お取り寄せ」なので、到着は来週です

来週が楽しみです(^o^)

では、今日も始めましょう(^_^)/


この記事は、子育ての悩みの解消に役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています


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今日は「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第14章(2)二語文 の続きです


前回は、絵本の効能をお話ししました

すると、「どんな絵本がいいのか教えて」とのコメントを頂きました


そこで今回は、絵本の選び方をお話しします


文字も言葉もわからない月齢の小さな赤ちゃんに絵本を読んであげる

その時赤ちゃんは、どんな反応をするか


先ずは、

●ママの声を聞く(聴覚の練習)、絵をじっと見る(視覚の練習)

と、完全に受動活動のみですね


それからしばらくすると、今度は研究活動に入ります

●手を伸ばしたり、ページをめくろうとしたり、なめたり、噛んだり


その次には、いよいよ記憶力との関連づけを始めます

●絵本の中に人や動物など身近なものを発見して興味を示してきます


そして、絵を指さして「わんわん」などと話せるようになってきます


まだ多くの言葉を話せない赤ちゃんは、ストーリーよりも絵の方に好奇心を示します


ですので、この時期の赤ちゃんにお勧めな絵本は、動物や食べ物、乗り物などが書かれている絵本がいいですね


特に、犬や猫など今までに見て知っているものを絵本で再発見するととても喜びます


そして、はっきりとした線と形、色で描かれたものがお勧めです

具体的に2、3あげておきますね

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また、絵本というのは、ママが赤ちゃんと一緒になって楽しむことが大切です


ママが面白そうに読まなければ、赤ちゃんも興味を示しません


そこで、ちょっとは物語のようなものが書かれた絵本の中からママも楽しめそうな絵本を読んであげることも必要ですね


そこで、こんなことに注意して絵本を選ぶというのもいいですね


1、言葉の繰り返しが多い


2、子供の生活に身近で、現実的な物が題材として取り上げられている


3、絵の種類が豊富で、生活との結びつきが強い


4、絵の輪郭がはっきりしていてわかりやすい


0歳の赤ちゃんには、こんな点を頭に置いて探してみて下さいね


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