こんにちは 柴田です。この記事は、胎教について書いています。
“子育ての悩みが少なくなる”
それが胎教です。育児は、妊娠した時から始まっていますよ。
この年末年始に予定日を控えているママもいると思います。いつ生まれてもいいという時期ですね。そんなママのための胎教をお話ししますね。
先ずは、「いつ生まれても準備はしっかり整っているから安心してね」と、話しかけておきましょう。
ママも赤ちゃんも、安心する。これが安産の秘訣ですね。
●そして、「おしるし」や「破水」があったら、すぐに病院に連絡して下さい。
でも、ここでもあわてずに、お腹の赤ちゃんに話しかけましょう。
「○○ちゃんを迎える最初のサインだわ、心配いらないわよ」
「いよいよ生まれてくるのね、病院に行きましょうね」
「一緒に頑張ろうね」
陣痛が始まったらリラックスするために、■「心を落ち着かせる呼吸法」 を行いましょう。
目を閉じてゆっくり鼻で吸って口で吐きます。
「まだ弱い陣痛だから、ママは平気よ」
「パパも来てくれるから、よかったね」
●いよいよ陣痛が強くなったら
3分間の間欠期に、赤ちゃんを励ましてあげましょう。
「ママも一生懸命がんばるわ、○○ちゃんも頑張ってね」
立会しているなら、パパも応援してあげて下さい。
「ママも頑張ってるぞ。もうすぐ会えるな、待ってるぞ」
●出産が始まったら
赤ちゃんは細い産道をクルクル回りながら、頑張って出てきます。
この時には、赤ちゃんがリラックス出来る言葉をかけてあげて下さい。
「○○ちゃん、頑張ってるね。もうすぐよ」
「もう少しだぞ、順調に出てきてるぞ。」
「もうすぐ会えるぞ。パパがついてるぞ」
●出産が終わったら
ママは赤ちゃんと触れ合って
「○○ちゃん、ほんとによく頑張ったわね」
「わたしがあなたのママよ」
「パパだよ。よく頑張ったな。ママもありがと」
元気な赤ちゃんが、安産で生まれることをお祈りしています(^人^)
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、どんなことでも結構ですのでこちらでご質問くださいね。
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