2歳までは、しっかりと向き合う | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おはようございます 柴田です。


僕が、よく聞かれる質問に


「ちっとも言うことを聞いてくれない」


「育児が上手くいかない、ママの言うことを聞いてくれたら少しは楽になるのに」


というのがあります。


何故、こんなにお世話しているのにわかってくれないの?と言う気持ちでイライラしてしまいますよね(^^)b


では、何故あなたの赤ちゃんはあなたの言うことを聞いてくれないのか?


今回は、その点についてお話しますね(^^)b


では、今日も始めましょう(^_^)/


この記事は、子育ての悩みの解消にお役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「初めまして僕赤ちゃんです」
    ↑↑↑

無料レポートです。クリックしてメルアドを送って頂ければ、即送りますよ。


今日は「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第13章(3)一人歩き の続きですね。


あなたの赤ちゃんは、一歳2ヶ月頃には、かなり高度な判断をするようになってきます。


記憶力も増してきて、ママの言動を覚えているのです 。


例えば・・・


あなたはイタズラを見つけた時どんな対応をします?


「また、おなじことをやったらお仕置きするよ」と注意したとします。


そして、ある日同じイタズラを発見。「また、やってるぅ。今度やったらお仕置きよ」


こんな風に、口で言うだけで実行に移さないタイプではないですか?


だとすると、赤ちゃんはそれをちゃんと見抜いて、叱られても口だけで、実際には何もされないと記憶しているのです。


ですから、悪いことをした時は、必ずお仕置きをすることです。


お仕置きの方法→■「僕に対しては、いつも鬼」


また、ママが赤ちゃんにちゃんと向き合っているのか、それとも適当に生返事をしているのかも感じ取っています。


ですから、携帯でメールしながらアヤしていても「なんだこいつ!」みたいに思われているのですよ。


街角でよく見掛けますよね。ベビーカーを押しながら携帯にばかり見入っているママさん。


そんな時の赤ちゃんは、ちっとも嬉しくなさそうでしょ。


「僕の育児を適当にしているんだから、僕もママの言うことは適当に聞いておくよ」


と、こんな風に赤ちゃんは思っています。


そして、注意されたり小言を言われた時、すぐに言うことは聞いてくれません。


2歳までが赤ちゃんの人格形成を左右する大切な時期です。


この時期は、おもちゃに対する興味よりも、人に対する興味のほうが数段上なのです。


大事なことを教える時には、しっかりとあなたの赤ちゃんと向き合いましょうね。




読者登録してね