おはようございます 柴田です。
僕が、よく聞かれる質問に
「ちっとも言うことを聞いてくれない」
「育児が上手くいかない、ママの言うことを聞いてくれたら少しは楽になるのに」
というのがあります。
何故、こんなにお世話しているのにわかってくれないの?と言う気持ちでイライラしてしまいますよね(^^)b
では、何故あなたの赤ちゃんはあなたの言うことを聞いてくれないのか?
今回は、その点についてお話しますね(^^)b
では、今日も始めましょう(^_^)/
この記事は、子育ての悩みの解消にお役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています
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「初めまして僕赤ちゃんです」
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今日は「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第13章(3)一人歩き の続きですね。
あなたの赤ちゃんは、一歳2ヶ月頃には、かなり高度な判断をするようになってきます。
記憶力も増してきて、ママの言動を覚えているのです 。
例えば・・・
あなたはイタズラを見つけた時どんな対応をします?
「また、おなじことをやったらお仕置きするよ」と注意したとします。
そして、ある日同じイタズラを発見。「また、やってるぅ。今度やったらお仕置きよ」
こんな風に、口で言うだけで実行に移さないタイプではないですか?
だとすると、赤ちゃんはそれをちゃんと見抜いて、叱られても口だけで、実際には何もされないと記憶しているのです。
ですから、悪いことをした時は、必ずお仕置きをすることです。
また、ママが赤ちゃんにちゃんと向き合っているのか、それとも適当に生返事をしているのかも感じ取っています。
ですから、携帯でメールしながらアヤしていても「なんだこいつ!」みたいに思われているのですよ。
街角でよく見掛けますよね。ベビーカーを押しながら携帯にばかり見入っているママさん。
そんな時の赤ちゃんは、ちっとも嬉しくなさそうでしょ。
「僕の育児を適当にしているんだから、僕もママの言うことは適当に聞いておくよ」
と、こんな風に赤ちゃんは思っています。
そして、注意されたり小言を言われた時、すぐに言うことは聞いてくれません。
2歳までが赤ちゃんの人格形成を左右する大切な時期です。
この時期は、おもちゃに対する興味よりも、人に対する興味のほうが数段上なのです。
大事なことを教える時には、しっかりとあなたの赤ちゃんと向き合いましょうね。
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