性格別歩き始め | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おはようございます 柴田です。

 

昨日は、冬至でしたね。冬至と言えば、ゆずですね。


かぼちゃは食べなかったのですが、ゆず湯は入りました。

 

 

近所のスーパーで、ゆずが安く売っていたのです。


半分は、ゆず酢にして、残りをお風呂に浮かべました。

 

 

やはり「温泉の素」とは、まったく違いますね。

 

お肌すべすべになりました。

 

あ~極楽極楽。

 

では、今日も始めましょう。

 

 

この記事は、子育ての悩みの解消にお役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

「初めまして僕赤ちゃんです」
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今日は「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第13章(3)一人歩き の続きですね。


今日は、赤ちゃんにも性格があるというお話です。

 

一人歩きが出来るようになるのは、早い子と遅い子では7~8ヶ月の差があります。

 

その差は、赤ちゃんの性格によるものなんですね。

 

ですから、早い遅いがあっても、将来の運動能力に差が出るわけではないということです。

 

もし、歩くのが遅かったとしても、あなたは焦らないで、ゆったり構えて下さいね。
 

歩き始めの最初は、どの子も「どうしようかな」と躊躇します。

 

そして、やっと立ち上がると、両手でバランスを取りながらがに股で、あしを交互に出すのがやっとです。

 

その後、転ぼうがどうしようがお構いなしに、ヨチヨチと歩き始める子。

 

逆にすぐにしゃがんでしまう子。

 

いろいろですね。

 

先日、紹介しました「性格診断テスト」に当てはめると・・・

 

★ひらめき型

転んでいたい思いをしてもケロリとして、また直ぐ立ち上がって歩く。

 

★慎重型

一度転んで痛い思いをすると、またあえて危険を犯そうとはせず、もう少し自信がつくまで時期を待つ。

 

★着々型

一歩歩いてはしゃがみ、また一歩歩いてはしゃがみ。それでもめげずに次の日には3歩歩けるようになる。

 

こんな感じですね。

 

歩き始めの時の赤ちゃんの反応にも違いが出ますね。

 

  • ママやパパが大いに褒めたり励ましたりすると、やる気が出る子。
  • そっと見守って、自分で出来るまで手を出さない方がいい子。
  • 手を差し出すとそれにつかまって練習する子。
  • 自分でやる、とばかりにママやパパの手を払いのける子。
  •  

人間の性格は、人それぞれ、赤ちゃんそれぞれなんだとわかるのもこの頃なんですね。

 

歩き始めは、そんな赤ちゃんの性格をママやパパは優しく見守って、その子にあった手助けをしてあげて下さいね。


あっ、それから、歩き始めても、ハイハイは十分にさせて下さい。

 

それから、足元がしっかりするまでは裸足で歩かせることが大切ですね。

 

 

裸足で立っているうちにバランス感覚を覚えます。

 

 

また、足首が自然な形で発達しますよ。

 

今日は以上です。

 

 

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■「よちよち探検隊」

 

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