こんにちは 柴田です。
僕は、毎日体重を測っています。
昨日、体重がなんと1.7kg減っていましたo(^▽^)o
ここのところ右肩上がりで、「冬太りだなぁ」と嘆いていたのです。
それがなんと1日で、こんなに減っていたことに驚きと喜びが一気に来ました。
でも、今朝測ってみたら、プラス1.2kgでした。
なんのこっちゃ?
喜びもつかの間でした(;^_^Aフキフキ
では、今日も始めましょう。この記事は、子育ての悩みの解消にお役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています。
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今日から「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第13章(2)マナー に入りましょう。
今までは、赤ちゃんの自由にさせていました。
赤ちゃんの可能性を見守ってあげていたのですね。
この時期から、そろそろマナーを教えてあげて下さい。
先ずは、挨拶からですね。
挨拶は、教えるというよりも、見せることによって自然に身に付くようにする。
親の毎日の姿勢で学ぶということです。
「おはよう」
「おやすみ」
「いただきます」
「ごちそうさまでした」
などなど、言ってますか?
毎日の生活の中で、忙しさに紛れて、ついつい言い忘れる事ってありますよね。
これから赤ちゃんの為に、意識して言うようにしましょうね。
ところで・・・
いつもなにげなく使っている、それらの言葉の語源というものを知っていますか?
改めて聞かれると、「?」と感じるのではないでしょうか?
そこで、その語源を紹介します。
「おはようございます」
漢字で書けば、「お早う」となります。
もともとは「お早く○○ですね」から来ています。
「お早くからお仕事大変ですね」など、相手への敬意を表す言葉が語源です。
同じように・・・
「こんにちは」は、「今日はご機嫌いかがですか?」
「今晩は」は、「今晩は○○ですね」
それぞれ、略するようになったのですね。
ちなみに、電話での「もしもし」というのは、「今から申します、今から申します」から来ています。
「いただきます」
この言葉は、感謝の気持ちを表しています。
私達が野菜や動物の命を頂いて食事をしています。
その命に対する感謝の気持ちが「いただきます」です。
また、愛情を込めて料理してくれた人や、生産者に対して感謝する気持ちも表せているのです。
「ごちそうさま」
漢字で書くと「ご馳走様」です。
この「馳走」とは「走り回る」または「奔走(ほんそう)」することを意味します。
大事な来客をもてなす為に馬に乗って、遠方まで奔走して食材を調達した人達への感謝を現す言葉から来ています。
以前、ある小学校で母親が申し入れをしました。
「給食の時間に、うちの子には『いただきます』と言わせないで欲しい。給食費をちゃんと払っているんだから、言わなくていいのではないか?」と。
あなたは、こんなママにはならないで下さいね(^^)b
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