こんにちは 柴田です。
この記事は、子育ての悩みの解消にお役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています。
今回は、「抱き癖」という「古語」についてお話します。
今の時代でも、まだ「抱き癖がつく」といって、赤ちゃんを「抱きすぎない」ように言っている人がいるようです。
まあ、こんなことを言う人は、ご年配の方ですね。
時代遅れも甚だしいですね。
この「抱き癖」という言葉は、戦後のアメリカの育児方法が取り入れられて、それに感化された人達が声高に言っていたのですね。
当時アメリカでは、自立した個人を育てるという思想が流行っていました。
その為の手段として、
・赤ちゃんを夫婦と別室で寝かせる。
・時間どおりの授乳をしなくてはいけない。
・赤ちゃんが泣いても、すぐに抱いてはいけない。
などなどの考えが強く言われていたのです。
しかし、その考えはすでに間違いであったと言うことが証明されました。
そして今では、当のアメリカでも、日本の育児を評価しているのです。
「抱かれる」ということは、赤ちゃんが自分が愛されていると言うことを知る方法なのです。
「お腹が空いた」
「眠い」
「おむつが濡れた」
などなどの生理的欲求のほか、
「怖い」
「寂しい」
などの精神的欲求の時などに「泣いて」伝えます。
その時に誰も振り向いてくれないとどうなるのか?
以前の記事を読んで下さい
どうですか?
恐ろしいですよね。
悲しいですよね。
ですから、あなたの赤ちゃんが泣き始めたら、すぐに抱いてあげて下さいね(^ ^)
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