おもちゃは、遊び道具ではない | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おはようございます 柴田です(^_^)/


夕べは、娘が会社の帰りに夕食を食べに寄りました。


彼女は、小さな会社ではありますが、どんどん出世していっているのです。


仕事の話をしている彼女からは、本当に素晴らしい言葉がポンポン出てきました。



いつの間に、こんなにキャリアウーマンになったのかと、驚きとともに感激の涙がこみ上げてきました(T_T)


すみません 親ばかですσ(^^;)


では、今日も始めましょう(^_^)/


この記事は、子育ての悩みの解消にお役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています。


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「初めまして僕赤ちゃんです」
 

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今日は「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第12章(2)学習 の続きです。


この時期から学ぶことはたくさんあります。子育ての一つの節目ですね。


何故かというと、この月齢は赤ちゃんの脳が今までよりも一層発達する時期なのです。



前回までにお話しした、クレヨンと模造紙、段ボールは用意しましたか?(^^)v



今回は、天才(?)を作る「おもちゃ」のお話しをします(^^)v


■お勧めのX'mas present

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この記事でも、書いていますが、完成されたおもちゃには、「発見」がないのです。

赤ちゃんの「研究心」や「創造力」を自由に発揮できるおもちゃがいいですね(^^)b


では、具体的にはどんなおもちゃがいいのか?


いいですか、本邦初公開!


頭を良くするおもちゃは、これだ!!










お家です(^^)b


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

あへあへ(^^;)がっかりしましたか?


お家?それって赤ちゃんが喜ぶわけないでしょ?そうお思いですか?


2歳くらいまでの赤ちゃんに、あれこれと買い与えて喜んでいるのは赤ちゃんではなくあなたなのですねぇ(^^)b


好奇心を満たせば赤ちゃんは伸びる エッ!ウッソー!

赤ちゃんは、生後8ヶ月くらいには、様々な機能が発達してきます。


それから2歳頃に掛けて、その未発達な機能を、完全な機能にする為に動き出しているのです。


人間としての機能を伸ばす為に、あれを触り、これをつかみ、あちこちはいずり回り、歩き回り、手で感触を知り、目で確認し、耳で音を聞き、口で味を知る。


自分に備わった様々な機能をフルに動員して、その機能に磨きを掛けているのです。


その為に最適なものが、あなたのお家にはすでに溢れているのです。ちょっと周りを見て下さい。


好奇心を満たせば赤ちゃんは伸びる

椅子、テーブル、ソファ、テレビ、電話、ゴミ箱、お鍋、フライパン・・・・


それらの全ては、ママにとっては見慣れた光景です。


でも、自分で動くという手段を獲得した赤ちゃんにとっては、初めてのものばかりです。


「あれはなんだ?」

「これを触ってみたかったんだ」

「ここをひっぱるとどうなるんだ?」

「これを叩くとどんな音がするんだろう?」

「これは、美味しいのかな?」

「よしっ!今度はあの上に行ってみよう」


などなど。


あなたのお家の中は、「発見」の連続なのです。赤ちゃんにとっては、まさに「宝の山」なのです。



好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

お家こそが、「好奇心」を満たし続ける実物大のおもちゃなのです。


ですので、この時期の最高のプレゼントは、お家の中を探検できる自由を与えることなのです。


好奇心を満たせば赤ちゃんは伸びる


危険なものは、赤ちゃんの手の届かないところに片づけて、しばらくの間、自由に「暴れまくらせて」あげましょう(^^)b


次回記事


■「ママが楽しめば、自主性が育つ」


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