モノの名前をどんどん教えよう | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おはようございます 柴田です(^_^)/


インディー・ジョーンズの探検、楽しんでますか(^^)b


赤ちゃんの能力を伸ばすには「探検」が一番です

触って、掴んで、投げて、落として、口に入れて、昇って・・・


その姿は、あたかもエジソンか、アインシュタインのごとく・・

見ているだけで、ワクワクしませんか?(^^)v


それでは、今日も始めましょう(^_^)/


*:..o○☆゚・:,*:..o○☆


初めまして僕赤ちゃんです


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今日は「初めまして 僕、赤ちゃんです」の17ページ「第11章の(2)意思表示」です


この時期からそろそろ自分の意志を現すようになってきます


例えば、一通り「探検」が終わった赤ちゃんは、お腹が空いてきます

そこで、いつものように離乳食を用意してあげると・・・


(今日も美味しそうなご飯だぞ。いつもママは、ご飯のことを『まんま』といっているなぁ。あ~、お腹が空いた、早く食べさせてくれないかな?)


「まぁ~ま・・・」


その言葉を聞いたママが・・・


「まあ、すごい!まんまって言えたのね、偉いわねぇ」


と、喜んでご飯を口に運んでくれます


そうすると、赤ちゃんは・・・


(そうか、この言葉を言えば、ママはご飯を食べさせてくれるんだな)

(それじゃ、あれとあれは、どう言ったらいいんだろ?)


、「言葉」に対する「好奇心」が湧き出て来るのです


このチャンスを逃す手はありません

どんどんモノの名前を教えてあげましょう


手始めに、身近なモノの名前から始めましょう


「ママ」 「パパ」


赤ちゃんの手をとって・・・ 「て」

足を持って・・・「あし」


ママの目を指さして・・・「め」

同じように・・・「くち」 「みみ」・・・


今度は赤ちゃんの耳などを触ってあげて・・・「みみ」 「くち」


その時、赤ちゃんは、ママの口元をじっと見ています

口が動いている、優しい顔で自分に声を掛けているということを理解しようとしているのです


ゆっくりと、口を大きく開けて、教えてあげて下さいね(^^)b


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