記憶力がつき、ママの言うことを理解出来る | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


昨日の世界バレー 残念でしたね。高さにやられました。


しかし、身長が2mもあると生活では困ることばかりでしょうね。


もう5㎝身長が欲しかったのは、僕です。


さあ 今日も始めましょう。


初めまして僕赤ちゃんです
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今日は、「初めまして僕赤ちゃん」の第10章に入りましょう。(3)の「言葉を理解」から始めます。


実は、この言葉を理解する能力は、すでに八ヶ月頃からついてきています。


生後八ヶ月というのは、知能の面で、飛躍的に発達していく時期に入っていくのです。


この頃になると、まだ話せなくても、明らかに言葉の意味を理解し始めます。


そして、この月齢あたりから、短期的な記憶力が伸び始めます。


その記憶力は、徐々に発達し、一歳半頃には少なくとも24時間は記憶していくように発達します。


自分の名前も、自分のことなのだと理解します。


「ママ」との呼びかけも、お母さんを指しているのだと理解します。


また、行動面でも、ママが太鼓を叩くと、同じようタンタンと真似をするようになります。


これは記憶力がつき、次の動作の予想が立てられるようになった証拠です。


その他、離乳食の時に、ママが「さあ、まんまね、お口をアーン」といいながらスプーンを赤ちゃんのお口に持って行く仕草などを、いつの間にか覚えています。


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そして、今度は赤ちゃんがママに向かってスプーンを持って「アーン」と言ったりするようになります。


こうした模倣活動は、行動を観察してそれを実行に移すという能力の芽生えです。


ものを覚えていくという過程で、知的発達を促すのにとても役立ちます。


あなたの赤ちゃんは、あなたの行動をじっと観察していますよ。


ポテトチップを食べて、テレビを見ながらお尻をポリポリかいている場合ではありませんよ(^^;)


続きます。




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