赤ちゃんがなんでも口に入れたりチュパチュパするのは勉強 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

勤労に感謝しましたか?

 

 

勤労とは大辞林によると、「心身を働かせて仕事に励むこと」とあります。

 

 

現代社会を見ていると、働けることの喜びに感謝するというのを常々考えさせられますね。

 

 

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

赤ちゃんは、新生児の頃は首の筋肉がまだ発達しておらず、自分の頭の重さを首で支えることができません。



 

 

赤ちゃんの体の筋肉は全体を通して徐々に発達していきます。その中でも最初に発達するのがこの首周りの筋肉なのです。

 

 

一般的に、赤ちゃんの首すわりは、生後3ヶ月頃から始まります。生後5ヶ月頃になると多くの赤ちゃんの首も座ってきます。

 

 

視界が開けてきて、首が据わってくるとキョロキョロ周りを見ていますね。「好奇心」がどんどん出てきています。


それと同時に、握力も出てきます。なんでも触りたくってしかたがなくなります。


それまでは、目を使ってモノには形と色があることを発見していたのです。



そして今度は、手を使ってモノには柔らかさ、堅さ、手触りという性質があることを学んでいきます。


掴んだり握ったりして、ものが固いとか、軟らかいとか、ざらざらしているとか、すべすべしているとか、乾いているとか、濡れているとか、或いは毛羽立っているとかなどを学んでいくのです。


そして、最後に口という最大の感覚器官で結論を出そうとするのです。




 

 

それらの行為を決して止めないで下さい。怒らないで下さい。取り上げないで下さい。


そんなことをするとせっかくの「好奇心」をつぶしてしまうことになります。


そうすると「学ぶこと」を止めてしまうのです。脳の発達が止まってしまうのです。


この「好奇心」を安心して育む為には、あなたの赤ちゃんの周りに危険なものを置かないようにしてください。




 

 

たばこや尖ったもの、飲み込めるものなど毎日のお掃除の時に赤ちゃんの手の届かないところに置き場所を決めて下さいね。


好奇心の示すものを自由に触り、つかみ、お口に入れることで脳がどんどん発達していきます。

 

 

赤ちゃんは、とても勉強家です。その意欲と集中力を育てて下さいね。そうすれば、あなたの育児も、もっと楽しくなってきますよ。

 

 

 

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