◆無事、帰国しました! | アフリカと日本をつなぐ国際助産師 の奮闘記

アフリカと日本をつなぐ国際助産師 の奮闘記

世界72ヵ国を巡った国際助産師どどちゃん♪
現在は4歳になる娘の母としても奮闘中です(*^-^*)

いのち輝かせ屋 国際助産師どど☆ こと

小川圭子です♪


国際緊急援助隊 医療チームの一員として

パキスタンに行っていました。


(国際緊急援助隊について詳しくしりたい方はこちら♪)

http://www.jica.go.jp/jdr/about.html



とにかく、無事ミッションを終える事ができ、ホッとしています。

本当にすべての事に感謝です。


たくさんのコメント、応援メッセージ、本当にありがとうございました。

皆さんの応援が、本当に心の支えとなり、励みになりました。


大洪水の被害は今も拡大中。

2100万人もの被災者がおられる中、国際機関も世界各国も

援助の手を差し伸べていますね。


【過去最大の拠出要請=パキスタン洪水で1700億円―国連】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100918-00000035-jij-int

 国連は9月17日、洪水被害が今も続いているパキスタンを支援するため、

総額約20億ドル(約1700億円)の緊急資金拠出を国際社会に要請した。

自然災害での緊急資金としては、1月のハイチ大地震に対する

要請額(約15億ドル)を上回り過去最大。




パキスタンの人々はとても親日的で、温厚で優しい人柄なのですが

現在の情勢的に、自爆テロや外国人の誘拐、殺人も起こる危険があるとの事で

今回は活動場所も内密、移動は毎日ライフル銃を構えた警察

5~6人が乗った車の先導(後方にも)による護衛つきでした。



もちろん、ホテルから街中には自分の足では一歩も外に出れず。

活動サイトとホテルの敷地内の土地を踏んだだけの缶詰状態でした。

ホテルから活動サイトまで、約1時間30分。

往復3~4時間かけて、毎日移動していました。


缶詰め状態の日々でしたが、チームメンバーにも恵まれ、

現地の人々の優しさに触れ、活動そのものは

充実していて楽しかったです。



現地のヘルスセンターの場所をお借りしての診療活動だったのですが

現地ヘルスセンタースタッフもとても友好的、協力的。

また、周辺住民(主に現地の子供たち)の方々も一緒に活動を手伝ってくれ、

診療の準備や後片付け、通訳等で活躍してくれました(*^_^*)



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毎日毎日本当にたくさんの患者さんが、診療の為足を運んで下さるのですが

1日200人~300人の患者さんを診察するので精一杯。



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来て頂いても子ども(特に乳児)や熱発、下痢の患者さん等を優先して診療するため

その日に診察できずに、翌日に来て頂く患者さんもたくさん…。




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あっ、そうそう、診療1日目にはかわいい赤ちゃんも誕生♪

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日中は暑く、毎日40度以上でした。

待合いのテントの中はサウナ状態で、

はいていたジーパンなんかも、汗で絞れる程びちょびちょに…。


そんな日々の繰り返しでした。



帰国時の解団式にて


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