いつか家を建てたいママ達がインタビュアーとなり、
「建てる」はもちろん、その一歩先の「暮らす」を大切にしている
『Amami Home株式会社天美住建一級建築士事務所』の取材に行ってきました!!
その内容をご紹介します!!
「M.S.さんレポート」
話を聞く事で知識とあわせて、自分の暮らし方と住まいが見えてきます♪
家を建てるには何をすればよいの?と漠然とした疑問があったのですが、天美住建一級建築事務所の営業部長 渡部さんにお話を伺ってスッキリしました。
家づくりの前にはっきりさせておくべきことはこの3つ!
① 予算計画/家づくりに使えるお金はいくらか?現在の家賃・光熱費・駐車場代など家関連の出費と建築後の出費見込みを比較し、本当に家に使える総額はいくらか算出
② 土地/どんなエリアに住みたい?予算はいくら?
③ どんな家に住みたいか=どんな暮らしをしたいか
天美住建さんではこの3つをはっきりさせるお手伝いをしてくれます。こういったことは他の会社でもされていると思いますが、こちらでは納得いく家づくりを一緒に手掛けてくれるという印象を持ちました。
また、アフタフォローにも力を入れていて、補修だけでなく、例えば棚の増設などのマイナーチェンジや家族構成が変わった際のリフォームなど、暮らしの変化に応じて、ずっと住み心地の良い家であるようようサポートし続けるのがこちらの強みとのことです。
家づくりに必要なことが分かったら、家の性能が気になります。“お金を使わない空調”と渡部さんが例えた「パッシブデザイン」によって風通しや日差しをコントロールし、そして特許であるウレタン遮熱工法で外からの熱や寒さをシャットアウトしつつ室温を快適に保つ家づくりが天美住建さんの特長です。真夏以外はエアコンをかけなくてすむという話には驚きました。
当然、エアコンの電気代も安くなる!また、ウレタン遮熱工法は遮熱材と断熱材の間に隙間がないのでカビや腐食の原因となる結露をしないというのも素晴らしいと思いました。素人の私にも分かるよう模型を使って家の構造と空気の流れについて解説してくださいました。
次に気になるのは家の設計です。自由設計のCrasim、箱形の規格の中で自由に間取りを創っていくHirabako(平屋)、Tatebako(総二階建て)、Kinarie(自然素材で造る総二階建て)の4ラインナップがあります。私の場合、外観の個性より室内の快適さを優先させたいので、後半の3つが自由設計に比べて価格が抑えられ、決めることも少なくてすむという点に惹かれました。
私は、設計事務所で話を聞くのは2社目ですが、話を聞くことで家づくりの知識が得られるだけでなく自分がどんな家に住みたいか分かってきたので、漠然と家を建てたいと思っている方でも家づくりの準備として話を聞いてみることをおすすめします。
天美住建さんには託児スペースもあり保育士さんもおられるので、気軽に訪ねてみませんか?きっと親身になって家づくりのイロハを教えてくれますよ。






