こんにちは、ドコママ編集部の「」です。

今回も、まちコミュスポット「てくるん」にて

ドコママが開催したイベントを紹介しますよー。

 

10月29日に開催したのは、佐伯 慶子先生による

「母子手帳カバー作り」でした。

 

 

先生が用意した様々な柄のシールや色々なデザインの紙と

お母さんたちが持ってきたお子さんの写真を使って、

オリジナルの母子手帳カバーを作ってみよう!ニコニコ

という今回のイベント。

 

松山市の母子手帳のサイズなら、お薬手帳とも併用して

使えるので汎用性もバツグンです爆  笑(もちろん普通の手帳にも)

 

 

作り方自体は無地のシートに材料や写真を切り貼りするといった

簡単な作業なのですが、我が子のアルバムを作り上げるような感じで

どのお母さんも熱心に黙々と取り組んでいました。

 

 

中にはお子さんが書いた絵などの作品を小さく折りたたんで

母子手帳の余白などにストックし、子どもの成長記録のように

保存しているお母さんもいて、外のカバーから中身に至るまで

世界に一つだけの、こだわりの手帳を作り上げていました。

 

 

パンパンに膨れ上がってカバーの留め具が閉まらなくなった母子手帳を見て、

そういえば昔あった妹のプリクラ帳も、こんな感じだったなぁと思い出しました。

女の子はシール集めたり飾り付けるのが好きですよねー、

参加されてたお母さん方も、出来栄え云々というより

作り上げる時間を楽しんでたのが印象的でしたニコニコ