こんにちは 阿山寛江です
先日の青森県岩木山の封印を解くワーク参加レポから数日後、今度は恐山の解除を行う機会を得ました。
恐山は有名な霊からの使者であるイタコの存在が有名です。
今は亡き人とイタコの霊力でもって伝言を受け取るわけです。
その恐山の封印を解くと言うことでした。
恐山の地下を見にいくと地下はいつかの沖縄、平和記念公園で感じたレムリアの女神と龍がいたと記憶しています。
他の参加者の方々も様々なビジョンを捉えておられ、まとめ役のちひろさんが「上手くいった」との声かけにより終了しました。
恐山が解放されたことで東北とそれにまつわるレイラインのエネルギーは軽く明るくなった印象があります。
しかしどうしても十和田湖が気になる。。。
何度考えても十和田湖が気になるので、とうとう主宰のちひろさんにお願いして十和田湖がどういう状態になったかをみんなで見にいくことになりました。
その時のレポが下記になります。
読んで頂くとわかると思いますが、それはそれは素晴らしい光景を目撃することになったんです![]()
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【十和田湖の龍を解放する】
青森の岩木山の龍を解放する封印解きセッションをやったあとで、八甲田山が今までないくらいにすっきりとして見えるようになったと十和田に住んでいる人が言っていた。封印解きのことなんか何も知らない人たちも、この頃空がいつになくきれいだと言っていたというから、本当に何か変化があったらしい。あのあと空にクラウドシップがたくさん出ていたりもしたそうだ。
何がどう作用するのかわからないのだけれど、封印が解けたときには、場所がこれまでになくすっきりとして見えたり、空がきれいになっていたり、龍や鳳凰みたいな雲が出たりすることがよくある。空というのは、人の意識を映し出すようなところもあるのだ。封印が解けて、集合意識の何かが蓋が外れるように解放されるとき、空もいつになくすっきりときれいな色になり、まるで何かが解放されて飛び回っているかのような雲が出たりする。
青森には、北斗七星の封印がかけてあって、それが岩木山を封じていたようだった。東北の縄文民族を征服するべく、大和朝廷から送られた坂上田村麻呂は、津軽の縄文民族の手強い抵抗に遭っていた。彼らの根拠地となっていたのが、岩木山と八甲田山だったようなのだ。縄文民族は、山を聖地として力を得ていたから、山を封じ込めるのが大和朝廷には重要なことだった。それで、岩木山の力を封じ込めるために、北斗七星の形に神社を配置して、それによって封じ込めたということだった。
岩木山の封印を解いてから、八甲田がきれいになったということは、やはり岩木山と八甲田山はレイラインで繋がっていたのだろう。もともと繋がっていた場所は、一カ所が開くと、他のところも連鎖的に開いてくるということがある。そうしたことが起こったのじゃないかと思った。
八甲田山は、明らかに十和田湖と繋がっているのだろう。諏訪湖と守屋山が繋がっているように、山と湖はセットで一つの龍体のようになっていることが多い。山の頂上と湖の中心がレイラインで繋がっている。山から水が流れ、湖に集まる。その大きな水の流れが、一体の龍のようになっている。
ところで、十和田湖と恐山を結んだ線を南にずっと伸ばしていくと、その線上に田沢湖があり、猪苗代湖がある。そのどれもが縄文の重要な聖地であったらしく、龍の伝説があったりする。それを考えると、これは日本列島の軸になる重要なレイラインなのだろう。猪苗代湖からさらに南に伸ばしていくと、東京の明治神宮のあたりを通って、鎌倉へ出ているように見える。恐山から北へレイラインを伸ばしていくと、白老のあたりを通って札幌の東を通り、宗谷岬を通って、樺太の中心を突っ切っていくようだ。もしこれが日本列島を繋ぐレイラインなのだとしたら、岩木山を封じ込めている北斗七星の封印が、岩木山と十和田湖を結ぶレイラインを遮断することになり、宗谷岬から東京までを繋ぐ大きなレイラインが十和田湖のところで閉じているのかもしれない。
岩木山の封印を開けたあとで、八甲田山が開いてきていたようなので、しばらく様子見していたのだけれど、マヤ暦でツォルキンの中心部に入っていた6月11日に、封印解きクラブの皆で十和田湖のエネルギーにアクセスしてみることにした。
ネットに出ていた十和田湖の写真を見ると、何だか重苦しいような雰囲気があって、恐ろしい存在でも出てきそうな感じがする。これは、封じ込めがある徴なのだ。十和田湖は、あちこちに神社や社があって、何重にも封じ込めてあるように思えた。それでとにかく、ネットに出ていた画像を使って、十和田湖の存在にアクセスしてみた。
すると、何人かの人が青い龍が見えたと言っていた。封じ込められていたというより、時が来るまで湖の底で眠っていたようにも思えた。それで、この龍に表に出てきてもらうと、龍が出てきたというよりも、とてつもなく大きなものに変わったのだ。それは、巨大なレイラインというか、日本列島の龍体そのものなのかもしれない。東北全体がすっぽりと胴の中に入るような光の筒のように見えた。その先がどこまで続いているのかはわからないのだけれど、とにかく東北のあたりはとてつもなく巨大な龍の胴になっていた。
その龍は、しかし大地と繋がっていないように思えた。それで、封じ込められる前の古代の十和田湖にアクセスして、そのエネルギーを現在の十和田湖に解放してみることにした。すると面白いことに、龍として水平に伸びていくのではなくて、巨大な光の柱のようなものが見えてきたのだ。下の方に意識を向けると、一体どこまで続いているのかわからないくらいに深い。地球の中心まで行っているのか、あるいはトーラス状に地球を突き抜けて反対側まで行っているようでもあった。そして上の方に意識を向けていくと、銀河の中心まで続いているようだった。
岩木山も、封印を解いてみたら、地球が自転する軸である北極星と繋がっていて、銀河意識と繋がっていたのだけれど、十和田湖もまた銀河意識だったのだ。銀河には上も下もなく、円盤状に並んでいるので、それは支配というもののない多極的な調和の世界だ。縄文の時代には、一極支配というものはなく、多数の部族が自律的に動いていて、そのネットワークのようなものがあった。出雲のヤマタノオロチ伝説とは、大蛇の化物の話ではなくて、実は8つの縄文の部族の首長のことだったという説がある。縄文の首長たちを和合の宴会だと言って招待して、酒を飲ませて酔っ払わせたところで、斬り殺してしまったというのだ。そのように、縄文では出雲を統一する王がいたわけではなく、いくつもの部族が対等な関係で繋がっているネットワークがあっただけだった。このネットワークで繋がった民族が、まるで8つの頭を持つ大蛇のように手強かったわけなのだ。
八甲田山も、もともとは耕田という地名で、そこに八がついているのは、やはり8つの部族がいたということを表しているという説があるらしい。山の霊力と繋がって力を得ているいくつもの部族のネットワークだったのだ。その力を封じ込めるために、十和田湖は何重にも封印がかけられていたらしい。
十和田湖には、八郎太郎という龍の伝説がある。八郎太郎は、もともとマタギの青年だったが、あるとき掟を破って仲間の分の岩魚まで一人で食べてしまったために、喉が渇いて33夜の間水を飲み続け、33尺の龍になって、十和田湖を作り、そこに住んだのだという。欲にかられて魚を独り占めしてしまったというのは、実に三次元的な話なのだけれど、それは、縄文の聖地の力が封じ込められたときに、事情を知っている誰かが誘惑に負けて聖地の秘密を大和朝廷にばらし、仲間を売ってしまったような物語があるのじゃないかと思わせる。おそらくは、単に欲に負けたというようなものではなく、脅しや拷問みたいなこともあったのだろうけれど、そういう話があるところには、裏切りと罪の意識と残虐の記憶が重苦しく溜まっているような感じがあって、それが気味の悪い龍でもいるようなねっとりした波動を作り出していたりする。
このような重苦しいエネルギーで封じ込められているときは、封じ込めの過去を飛び越して、封じ込められる前の古代のエネルギーにアクセスすると、速やかにもともとのエネルギーと繋がることができる。それで、古代の十和田湖にアクセスしてみたわけなのだけれど、すると何と、地球と銀河を結ぶ巨大なトーラスの軸のようなものが現れたのだ。
一体いつの時代のことなのかわからないけれど、人々が銀河までを意識に入れて生きていた時代があったのだ。縄文の人々は、祖霊と日常的に繋がって生きていて、それが日本の古い伝統にある「根の国」というものなのだけれど、その根の国は、祖霊たちだけではなく、銀河の存在までも含み込むような果てしない深さ大きさを持っていたのかもしれない。まさに、地下をずっと潜っていったら、地球の反対側に出てしまって、宇宙へと抜けていくかのようにだ。
上下の軸ばかりが見えたので、日本列島の龍はどうなっているのかと思って、そこに意識を向けてみると、水平に繋がっていくのではなくて、レイライン上にいくつもの巨大な光の柱が立っていくようだった。田沢湖や猪苗代湖、恐山などのポイントに、それぞれ独立して巨大な光の柱が立ち、やはり地中へは果てしなく深く、上は銀河までも繋がっているのだ。それぞれが銀河と根の国との繋がりを持って、独立していて、そういう部族が対等なネットワークを作っているようだった。
封印される前の古代の十和田湖にアクセスしたあとで、参加者が頭頂チャクラが開いたようなオーラに変わっていた。それを見て、やはり皆、銀河意識にアクセスしたなと思った。銀河意識であれ、それを受け取る頭頂チャクラであれ、まさにこれが封じ込められていたために、私たちはこんなにも嘘をつかれ、だまされて支配されているわけなのだ。お金とか仕事とか、そういう三次元的なもので支配されてしまっているから、あからさまな嘘をつかれても気がつくことができず、だまされてしまう。しかし、ここまで追い詰められるということは、もはやこの三次元的な意識から脱皮して、銀河意識にまで目覚めるしかないということなのだろう。そしてまさに、十和田湖のエネルギーは、そのときが来るまで、湖底に棲む龍のように、潜んでいたということなのかもしれない。
私たちは、多かれ少なかれハートが閉じているために、銀河意識と繋がることができないのだ。おそらく私たちは、これまで三次元的な現実に生きてきて、私たちのハートが実はもっとずっと大きなものなのだということをそもそも知らないのかもしれない。それで今度は、人々のハートをコンパクトを開けるみたいに開けて、銀河に繋げてみることにした。顕在意識では気がついていなくても、私たちは誰でも銀河との繋がりを潜在意識のどこかで知っているはずなのだ。だから、それを開いて、その繋がりを思い出せばいいのだと思った。
すると、一人一人がまるで銀河にまでいたるような巨人になったようなイメージが現れた。皆が巨人なので、どちらが上も下もないのだ。支配ということもあり得ない。それで、銀河のように対等なネットワークで繋がり合っていた。そんな風に、本州も四国も巨人のようになって繋がり合っているように見えた。北海道と九州がまだ閉じているように見えたのは、隣国の脅威の意識で封じ込められているからなのかもしれない。しかしとにかく、東と西は封じ込めが解けて繋がったようだった。
十和田湖の龍を解放するセッションをやってから、毎日空がすっきりとしてきれいだ。それに、巨大な龍や鳳凰のような雲や、宇宙船みたいな雲や、まるで何かとてつもないものが解放されたかのように、弾けたような雲ばかりが出続けている。ちょうどセッションの直後にマヤ暦の中心、つまり転換点を通過したのだけれど、何やらとてつもない転換が起こったかのようだ。一体何が起こったのかはまだ見えていないのだけれど、何かとても大きな転換が起こったのかもしれない。
5年ほど前に、日本のところから地球が裂けて、一皮むけるようにぐるりとむけて、地球が新しくなるというイメージを受け取ったことがあるのだけれど、これがあるいは十和田湖だったのかと思った。湖の底にいる龍を出してみたら、まるで地球から巨大な龍が脱皮するかのように、十和田湖のところから飛び出してきたのだ。私たちが地球と思っているものは、実は硬く閉じたハートで、三次元的な意識だけで現実を見ようとしているから見えてくる姿にすぎなかったのかもしれない。それが開いて銀河と繋がったとき、地球そのものが実はずっと大きな龍のようなものだったということがわかるのかもしれない。
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画像一枚目
セッションに使った十和田湖の画像。セッション始めたときは、重苦しい感じだったのに、終わったときにはすっきり明るくなっていた。
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いかがでしたか?
かなり長文でしたが、その内容の素晴らしいことと言ったら、感嘆のため息が漏れるほどに
十和田の湖底のさらにその下の強固な岩盤を打ちやぶり、巨大な銀河の龍が飛び立っていきました。
しかもそれが黄金に輝く虹色の龍が飛び交う光景もああり、それはそれは美しい光景でした。
それ以降、今もなお、虹色の龍は私の近くにいる気配があります。
長文を最後までお付き合いいただきありがとうございました。
HIRO★ヒロでした![]()
