個人セッションをしているとよく出くわす瞬間がある
それは一言で言うと「スイッチが切り替わる」瞬間です
今まで何年も、時には何十年も悩み続けて、「もうどうする事も出来ない」とさえ思って生きてきたことが
突然
「そうではなかった!!!」っと一瞬にして腑に落ちる瞬間
その時
その相談者のスイッチが「パチン!!!」っと音を立てて切り替わる
目に力が戻り
頬は弾みだし
ドンヨリしていた空気を身にまとい さっきまで重苦しかった雰囲気が一瞬で変化しキラメキ出す
ご本人、お顔は涙でボロボロなんだけど「急に身体が軽くなった」と弾けた笑顔をみせてくださる
そんな時、ワタシも心底ホッとする
なんせやってるワタシ本人がそのセッションがどこに着地するのか全く分かってない。。。(;^ω^)
イヤ、時には困惑していることさえある(;^_^A(タマにね♡)
でもご相談者の方から溢れ出るエネルギーにぴったりと寄り添い続け
その質問はなぜ発せられたのか?
信じ込んでおられるその頑なな想いは何が構成しているのか。。
感覚を全開にしたまま
静かに
ただ静かに感じ続ける
すると突然何かのキーワードや、ビジョンが舞い降りる瞬間があるのだw
そう
閃く?降りて来る?
何か視えざるものの後押しなのか。。?
分んないけど毎回起こるこの降りて来る瞬間
セッションは急に動き出し、ゴロンゴロンと展開し、驚くようなポイントに着地するw
ご相談者さんはモチロンだけど、ワタシ本人もびっくり仰天(爆)
二人でええぇぇ~~~っとなることもシバシバ(爆)
ワタシったら感覚人間なのですよね(そろそろ心底認めようw)
心理学について学問として学んだことないし
皆様にお出しできるような素晴らしいなライセンスがある訳でもない
(座房塾ってところで6~7年学ばせてもらった、謂わば現場叩き上げスタイル)
でも子供のころから どう言う訳か感覚過敏で人の痛い所をピンポイントで突いては周りの人がみんな白目剥いて倒れていくことが頻発した(;^ω^)
そう
”辻切り抜刀斎”と呼ばれたりして
危ない、危ない。。。
だからカウンセリングを学んだんだ
無意識に人を斬ってしまわぬようにw
その目標が達成できたかどうかは定かではないけど、お仕事させて頂くうえではとっても役に立っていると思う
先日も嬉しいことにセッションを受けてくださった方から
「まさかまさかの今後の生き方までをも変える気づきを与えて頂ける場になるなんて。。」
っと嬉しいご感想をいただきました
セッションや講座にはモチロン全力で向かいますが
それらが終わった後は皆さんがご自分で実行していただくしか他に方法はありません
ワタシがお助けするのではなく
ご自分がご自分の為に実行されて行かれるのを私はただただ後ろから応援するのみ!
9月末までキャンペン中で通常の半額でやってます♡
是非この機会に♡

