| 霊気歴約30年(直傳靈氣14年)の阿山寛江です☆ |
父の病気が発覚して 2~3年間は
治療と共に入退院はあったものの とても穏やかな日を
両親は二人で過ごしてました。
去年の夏過ぎかな。
検査で肺に転移が見つかり
ドクターの勧めで内視鏡で切除することに。
思ったより早く取れて 安心したのも束の間
その数週間後に
今度は
また肺に無数の癌が。。
とうとう緊急入院。
ホスピスで治療するも
状態は悪化するばかり
母は父の状態を受け入れる事が出来ず
毎回毎回丁寧に説明して下さる先生の言葉に
母は「ホンマなんですか!?」「何とかならないんですか?」「初めて聞きました!!」
私 「イヤイヤ。お母さん 先生毎回同じ説明してくれてはるよ」
人は自分の受け取れる事しか頭に入ってこないんだぁっとつくづく思った。
つづく
hiro☆ヒロ。でした
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