| 霊気歴約30年(直傳靈氣14年)の阿山寛江です☆ |
去年のちょうど今頃
父が長年患った肝臓がんが肺に転移し そして爆発的に広がった末
なすすべ無く 他界しました。
ある日の夕方 母から「父が救急車で運ばれた」と連絡が入り
病院に着くと
意識不明の重体。
母は父の傍らでオロオロするばかり。
末期の肝臓がんがお腹の中で破裂して
大量出血したのを
迅速な処置で
取りあえず一命は取り留めたとの事。
この時初めて家族も本人も父が末期がんだと知って
びっくりする。
主治医からは「今日・明日が山です」
と告げられ
母は右往左往。。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
私がベットの傍で意識のない父に手を当てると
めっちゃ激しい病腺が返ってくる。
病腺とは霊気用語で病気や病の根源を手の平の感覚でキャっチする事をいいます。
例えば肩こりの酷い所に手を当てると手がピリピリ・バチバチしたりします。
ウチの父の場合
父の体に触れるとそのピリピリがとても強く しっかりしていたので
緊急時においては
肉体にまだ生命力がどれくらいあるかのバロメーターになります(*^-^*)
お父さんの病腺。
めっちゃバチバチしてるやん。
「。。。って事は!!
」
母に小声で「お父さんまだまだ大丈夫やで」と告げました。
母「。。。困惑。だって先生が今日か明日って。。」
そうしてる内に父は
二日ほどで看護婦さんに「枕が高い」とか(笑)
「入れ歯がないから喋れへんやろ」と文句を言い出し(爆)
その次の日には自分でトイレに行き
7日後には退院という
とんでもない速さで回復しまた(笑)
ウチの子供たちは二人して
「あのじーさん、不死身やな(笑)」っと
クスクスwww
「ホンマやな」
「な。お母さんが言うた通りやろ」
っと私もちょっとドヤ顔気味に(笑)
その後数年間は 好きなお酒とタバコもやめて
畑仕事や菊の栽培に精を出し
穏やかに過ごす日々が続いていました
つづく。。。
hiro☆ヒロ。でした![]()
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