揺蕩う
Change Talk,Change Life
"話し方を変えたければ生き方を変えろ"
喋りは「生き方」が9割
「話がちゃんと”伝わる人”と
話をちゃんと”聴ける人”を増やす」
「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」
伝え方や話し方だけにフォーカスした
自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ
大事なことは「どう伝えるか」ではなく
相手に「どう伝わったか」を考えること
ラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え
話し方、聴き方、生き方をイノベーション
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
Lifeskill Talk College 学長の出口貴章です
こんにちは!
僕のブログに来ていただき
本当にありがとうございます!
ダーウィンの『進化論』の言葉
生き残るのは強い者ではなく
状況に応じて変化していける者
なんとなく今この言葉がしっくりくる
つくづく「強さ」なんて要らなくて
「臨機応変さ」が求められるなと
今自分を取り巻く状況が激動だから
「しなやかさ」
風が吹けばそよがれる
流れがあれば流される
それらに逆らうことなく
ただ「揺蕩う」ということ
よく言われる「流される」
これとはちょっと違う
同じような「行動」ではある
けれど「意識」が違うかな
「流れる」と「流される」
明らかにそのニュアンスは違う
意識の持ち方が全く違うと思う
強いていえば「流される」は
すべてが周りに翻弄されている
でも「流れる」「揺蕩う」は違う
あくまで「能動的」なイメージ
主導権は周りではなく自分自身
そして行動の選択権も自分自身
「虎視眈々」
今はその時ではない
次なるチャンスを待つ
そしてその時が来れば
一気に動き出し行動する
むしろそういう状態かもしれない
「虎視眈々」はじっと待つ感じ
だけど「流れる」は進んでいる
あくまで「進む」選択をしている
なのでぼくにとって「揺蕩う」とは
動きを入れての「虎視眈々」かも
今自分で言いながらしっくりきた
動きながら時期をうかがうということ
今はそんな時
とにかく今はただ「流れて」いよう
そして「揺蕩う」感じで取り組もう
何が自分に言い聞かせているようで
今日の内容はどうもとりとめないな
今日も読んでくれてありがとう
ほいじゃまた明日!

