貢献する
Change Talk,Change Life
"話し方を変えたければ生き方を変えろ"
喋りは「生き方」が9割
「話がちゃんと”伝わる人”と
話をちゃんと”聴ける人”を増やす」
「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」
伝え方や話し方だけにフォーカスした
自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ
大事なことは「どう伝えるか」ではなく
相手に「どう伝わったか」を考えること
ラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え
話し方、聴き方、生き方をイノベーション
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
Lifeskill Talk College 学長の出口貴章です
こんにちは!
僕のブログに来ていただき
本当にありがとうございます!
我々がテレビの画面越しに
日本人選手を応援すること
それは本当によくある光景で
何も珍しいことではありません
この冬季オリンピックに限らず
様々なスポーツを通じて思うこと
「仲間の成功を喜ぶ」
そういう選手の姿を見ると
つくづく懐が深いなと思います
例えば自分の成績が振るわなくても
会場に残りライバルの競技を見守る
そしていい成績を残せたのなら
それを自分ごとのように喜んでいる
元はと言えば鎬を削るライバル同士です
ともすれば自分が勝っていたかもしれない
成績が思わしくなかったことは悔しいはず
なのでライバルの成功は妬ましいはずですでもそれを乗り越えて応援をする
なかなか出来ることではありません
自分の競技直後なら気持ちも複雑
でも仲間の応援をしてその成功を喜ぶ
特に冬季オリンピックにおいては
スノーボードなどのエクストリーム競技
こういう競技に出場している選手たち
比較的そういう「文化」があるように思う
特にそういうエクストリーム系のスポーツ
選手たちが一堂に会して競技をするのは
4年に1度のオリンピックだけではありません
もう毎月のように顔を会わせる選手もいる
強い選手にもなればそれはもうなおさら
試合会場で会うのはもう当然のこと
同じ目標に向かって切磋琢磨する者同士
ライバルでありながら盟友なのでしょう
「応援して欲しければ応援する」
人には「Giver」と「Taker」がいる
欲しければまず与えよという言葉
これに象徴されるようにまずは与える
つまり無条件で「応援」をすること
むしろこれは「応援」だけではなく
物事の「摂理」みたいにも思えます
鏡の法則とは違うかもしれないけれど
やはり「クレクレ」では貰えません
与えることは「応援」もそうだし
寄付などによる経済的なこともだし
プレゼントみたいな物理的なことも
まずは「自分から」差し出すことです
「与える」というとどこか上から目線
なので敢えて今は「差し出す」と言った
でもむしろこの言葉の方がしっくりくる
同じ行動でもニュアンスは明らかに違う
これは仕事でも同じことですよね
まずは自分が何を差し出せるのか
それはよく「貢献」とも言われます
自分の何でもって相手の役に立てるのか
この思いは大事にしたいなと思います
特に今は本当にそう考えて行動しています
自分の何が相手の役に立てるのかを考え
損得抜きでまず「差し出す」ようにする
色んなプライドが邪魔する時もある
けどそれは自分の優先順位が少し違うし
そこにこだわれば損をすることが明確
なのでつまらないプライドを持たない
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック
様々な中継で「応援する」選手を見る
そこに変な「プライド」は存在しない
そこに変な「プライド」は必要ないです
選手たちのそういう「差し出す」姿勢
そういうところにもすごく感銘を受ける
華々しい成績を残している選手だけでなく
むしろ残せなかった選手から勇気を貰う
まずは自分が役に立てることは何か?
そのために自分が差し出せるものは何か?
毎晩中継を見ながらこれを考えています
今日も読んでくれてありがとう
ほいじゃまた明日ね!!

