仕事をナメるな
Change Talk,Change Life
"話し方を変えたければ生き方を変えろ"
喋りは「生き方」が9割
「話がちゃんと”伝わる人”と
話をちゃんと”聴ける人”を増やす」
「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」
伝え方や話し方だけにフォーカスした
自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ
大事なことは「どう伝えるか」ではなく
相手に「どう伝わったか」を考えること
ラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え
話し方、聴き方、生き方をイノベーション
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
Lifeskill Talk College 学長の出口貴章です
こんにちは!
僕のブログに来ていただき
本当にあがとうございます!
もちろんナメてない
専門学校の授業も終盤です
今は後期テストに向けての準備
生放送を想定した番組制作
電波は飛ばないが本格的です
毎週の授業に合わせた放送時間
昼間の生放送を想定しています
ターゲットはママや働く女性
放送時間は50分間にも及びます
時間だけで言えば
今僕が担当している
『SPLASH MIX KYOTO』
この放送時間とほぼ同じです
なので試験に向けた「模擬番組」
でも取り組みや意識は模擬じゃない
少しでも甘さやスキが見えたりすると
すかさずそこは指摘しています
今日は久しぶりに吠えました
50分番組の中で曲を5曲流す
そのうち4曲は自分たちの選曲
あと1曲は「リスナーリクエスト」
メッセージと共に届くという設定です
一応後期の授業では「イントロ曲紹介」
ただイントロを埋めるだけでななくて
曲の雰囲気などをしっかり聞いたうえで
コメントをどう表現するか考えていました
なので後期試験は5曲すべてイントロ曲紹介
イントロ部分で曲の紹介コメントを言う
イントロ部分全部をコメントで埋めるのか
あるいは冒頭少し聞かせてからなのか
「タイミングをしっかり考えて喋ること」
これこそが楽曲制作者への敬意だと伝えました
ただ何も考えずに闇雲にイントロで曲紹介
それでは楽曲制作者は憤るに違いありません
これもひとつの「チームワーク」と考えます
にも関わらず
それを後期で取り組んだにも関わらず
ええ加減なタイミングで喋り始めて
適当な秒数でコメントを締めてきやがった
これは「仕事をナメてる」としか思えないつまり「準備をしていない」としか思えない
当日急遽決まるリクエスト曲ならまだしも
自分たちで選曲した楽曲がそうなってる
一週間も「練習出来る」時間があるのに
それをまったくしていないのがバレバレ
「これでええと思っとんか?」
取り組みのあとこの言葉から始めた
「こんな番組作るために
俺らは一年間やってきたんか?」
本当は烈火のごとく怒りたかったのだが
そこまで感情的になるのは如何なものかと
そう思い直してあくまで冷静に問いただした
吠えてはいるが声は本当に冷静でしたね
そもそもの話です
仕事って、何?
商品を提供したり
サービスを提供したり
それで喜んで貰える
「ありがとう」と言ってもらえる
そういう話を口酸っぱくしてきた
「甘えてきたな」と思うたびに
そんな話を何度となくしてきた
僕の中では飽きるほどしてきました
クラスの半分くらいは芸能界に進まず
一般企業に就職するという学生
だからこそ声の仕事だけに特化した
そんなノウハウは一切伝えていません
結局…
それを意識しすぎたのかもしれない
良かれと思って伝え続けてきたこと
どこか「薄味」になっていたのかも
今日そんなことを伝えながら感じました
だから今年一年は本当に反省が多い
思えば学生に何も残してやれなかった
どこか僕だけが空回りしているような
そんな感覚さえ今年になって増えました
とはいえ伝えないわけにはいかない
今響かなくても後になって分かる
そんな時が来るかもしれないから
そんな淡い期待をしながら怒りました
残り少ない専門学校での授業日数
僕にとっても学生たちにとっても
どちらにしても悔いは残さないよう
しっかりと今に集中したいと思います
今日も読んでくれてありがとう
ほいじゃまた明日ね!!

