引っ越し前
いろいろ大変だったけど
その中で
最もストレスだったのが
当時住んでた賃貸物件に
次住むかも知らない人たちが
やってくる内見!
⚫︎日本
退去後、専門の人たちに
掃除にきてもらう
↓
直すべきところは直して
賃貸物件探しサイトに掲載される
↓
内見スタート可能
になると思うのです。
⚫︎スイス
前の住民がまだいる段階で
次の人に向けての
内見スタート
というわけで、
身も知らぬ人たちが
お家にやってきます。
このシステム
物件の持ち主にすれば
常に誰かが住んでくれてるから
空白期間がなく
家賃収入が入るという面では
いいけど、
賃貸物件に住んでいた
私たち(私だけかも?)にとれば、、、
ご想像の通り、
困りまくりでした
引っ越し前
ただでさえも
家の中も散らかってるし、
でもそれだと
みっともないし、
貴重品とか置いとくのも
なんとなく怖いし、
人が来てる間って
どうしてたらいいの?状態で
まだ契約期間内で
一応は自分らの家だというのに
とんでもないぎこちなさ笑
そして
一番の大きな問題は
土足👣
私らが借りてた
賃貸物件担当の不動産屋さんに
初対面の日に
「申し訳ないですが
家の中では靴は脱ぐようにお願いします」
と伝え、
ちゃんと
使い捨てのスリッパも置いてたにも
関わらず、
二組目からは
土足でのこのこ入ってきてたことに
気づいた瞬間
固まったよね
今回、思ったのが
もしかしたらこっちの人
あんまりスリッパ文化もないから
抵抗ある?のか
他の理解ある人たちも
靴は脱いで
靴下で内見してはりました
しょっちゅうくる
不動産屋と連絡を取り合って
内見アポの許可を与えるのは
夫で
人がいいから
私に相談なく勝手にオッケーして
外出しないとだめなときでも
それのせいで
家に滞在してないと
いけないことになったり、
そうだと思えば
時間厳守でもなく
ドタキャンもあったり
とにかく振り回された
最後の1ヶ月でしたよ
内見前になると
必死に掃除してピリピリしてる私に
「そんな頑張らんでいいって!
内見の人が見てるのは
家の綺麗さじゃなく、
家自体やから」
と夫の一言。
まさにそうなんだけどね、
それを素直に聞き入れない
ついムキになる自分、
問題ありよね
あと聞いてもらいたい
スイスのびっくり賃貸事情
契約月以外に
解約することになれば、
自分たちで
次に今の物件を借りる人を
探さないといけないらしい!
例えば
6月が契約月だとして
数年後の6月に退去すれば
次に入居する人を探すのは
不動産屋の仕事。
それが2月に退去するなら、
私たちが次に住む人を
自分たちで探さないといけず
(不動産屋の責任ではない)
最悪もし次に住む人が
見つからない場合は
見つかるまで
もしくは契約月になるまでの
家賃負担は自分たちの責任に
(3.4.5.6月の四ヶ月分)
普通の感覚なら
せめて3ヶ月前に伝えてたら
ペナルティなしでしょ?と
思うのですが、
この厳しさ
とんでもなくえぐいと思います。。
私たちは
家を買ったのは春だったから
契約月よりも前だったけど、
新たな家もリノベーションで
すぐには住めなかったこともあり
契約月以外に離れて
離れる家の
次の入居人を探すのは
ごめんだったので
契約月まで待ちました
数ヶ月分の家賃は
もったいなかったけどね
自分たちで
内見ツアーして
説明して
新たな引っ越し準備と共に
ストレス感じるよりは
マシだったと思う
物価がめちゃくちゃ高い上に
上手く生きないと
家賃も飛んでいく仕組みの
スイスの裏事情でした
