毎年、
クリスマスに
年越しが終わると
キラキライベントが
一気に終わったようで
日常に戻る
1月2週目くらいから
気分が沈みがちですが、
ちょうどそのタイミングに
ドンピシャに訪れてくれる
ひとつ楽しみな
フランスでのデザートイベントがあります。
こちら![]()
ガレット・デ・ロワ
Galette des Rois
このイベントを説明した
過去記事はこちら
![]()
本来は1月6日にある
キリスト教祝日の公現祭を祝って
食べられる伝統菓子のようですが、
クリスマスケーキとは違って
イベント前、当日だけとは違って
1月中は割と
どこのパン屋さん、ケーキ屋さんにも
並んでいるのも嬉しいところ![]()
普通のケーキを食べる時と違って
ガレット・デ・ロワを食べる前に行われる
伝統儀式がこちらの一枚、
先週、パリの親族宅にて![]()
グループ内で
一番年下の人が
テーブルの下に隠れて
各ピースのガレットの配分先を
選んでいき、
みんなでそのあと
いっせーので
いただきます![]()
この日は
4人いたけど
大きいガレットを買って
半分は置いてたせいか
私たちが食べたパートからは
誰もフェーヴが当たらず・・・笑
スイスのお家でやった時は
いぇ〜い!
私のガレットの中に
ちっちゃい陶器人形発見!
フェーヴを見つけた人が
この日の王様、女王様ということで
紙の王冠をつけてもらったよ![]()
1歳児もガレットを見ると
大喜びで
すっかりこのイベントの
ファンになった模様です![]()
夫と知り合ってから
毎年このイベントをして
もう慣れてきてるはいるけど、
上手にフェーヴが隠れてるから
毎年一口一口が
ちょっと緊張で
歯でがりっといって
欠けてしまわないかなとか、
子どもたちとの集まりのときは
飲み込んでしまわないか?とか
なにかと緊張する瞬間でも
あります(笑)




