スイスにもう
1年半住みながらも
フランスの方が近い
&
慣れてるからこその安心感
特にフランス人夫は
”フランス産”に
絶大な安心感を感じてるのです![]()
というので
フランスでしか買い物してません。
この前も
ブログで紹介したスーパー
Grand Frais(グランフレ)の横にある
同じグループの
オーガニック専門スーパー
BioFrais
(ビオフレ)
過去記事
![]()
ここ私のパラダイスです!
私もアメリカのオーガニック系スーパー
ホールフーズにいくと
わくわくするうちの一人ですが、
フランスのオーガニックスーパーって
その上をいってる気がする!
美食の国フランスのものや
近場のイタリアのものとか
またアラブ圏やエスニック系のものも
手に入るし
ホールフーズと同じく
食べ物だけでなく
サプリとか洗剤とか化粧品も
売ってます♪
そしてここの
離乳食コーナーが
素晴らしいんです。
ざっとこんだけあって
全てBIO、オーガニックです!
またパッケージもおしゃれ。
こういう持ち運びもしやすい
チューブ型やパウチのものもあれば
小瓶に入ったものもあったり。
スイス・フランスでは
4ヶ月から離乳食が開始します。
だから商品によって
4ヶ月〜
6ヶ月〜
8ヶ月〜
というように
対象年齢がわかれていて、
今回買ったものは
ざっとこれだけ。
・6ヶ月からOKなラスク
・右上のカラフルキャップ4種は果物
マンゴー
りんご x いちじく
桃 x 洋梨
いちご x バナナ
・下のパウチ2種は野菜
にんじん x チキン
ラタトゥユ x キヌア
・左のチューブ
仔牛のお肉のペースト
・左下の小瓶
やぎのミルクヨーグルト風 x 洋梨 x いちじく
すでにここから
何種類かトライしましたが
娘は喜んでどれも食べていて
特にこのやぎのミルクのヨーグルトが
好きすぎてもう必死![]()
私はやぎのミルクやチーズ系が
苦手で食べれないので
娘が少しでも好き嫌いせずに
食べてくれると嬉しいなと思いながら
あげてます。
スイスでは離乳食について
こう言われています。
「毎日同じものではなく、
日替わりで
違うものを食べさせてね!
今色んな味になれておくと
もう少し大きくなったときに
色んな味覚に対応しやすくなって
食べれるものが増えるから。
食べなかったら
無理に食べさせなくても
そこでストップして大丈夫。
また数日後に同じ食材でトライしてみて!
家で全てやらなくても
離乳食がスーパーでも手に入るから
挑戦してみてね」
離乳食の超初期は
色んな野菜を買っては
ピューレにして頑張ってたけど
嗚咽する勢いで嫌がってて
多めに作って
リッチェルの保存容器で冷凍保存するも
見事に食べないので
捨てる毎日でした。
そんなときにバナナと出会い
↑
なんか素朴で可愛い(笑)
そこから食べる楽しみが見え始め、
甘い系の野菜から
食べてくれるように
なりました。
というわけで
日々全然違う種類のものを
あげてます。
でもなかなか日替わりで
色んなものをあげるために
離乳食を一から準備するのは大変なのと、
こんなに美味しそうで
栄養価も高そうなものが
ビオショップにあるんだから
その力を借りてみようというので
結構買ってトライしています。
4ヶ月以降お世話になった
ビオの離乳食
![]()
上から
・じゃがいも x ほうれん草
・さつまいも
・地域の緑の野菜
・かぼちゃ x バターナッツ
さつまいも、かぼちゃが
甘さもあって食べやすいようで
反対に緑の野菜系は
いきなりあげると喜ばないので
はじめに甘め野菜で口慣らししてから
あげるようにしてます。
ちょっとしたトリックやね![]()
これは6ヶ月以降に買い足した
小瓶のシリーズ
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上から
・豆 x コーン x 米
・にんじん x さつまいも x 小麦
・じゃがいも x トマト x タラ
6ヶ月を超えると
瓶のサイズも大きくなり
食感もサラッというよりはドロッと
もう少しヘビーに。
プロテイン系のお肉やお魚も
入るようになりました。
離乳食は
全て手作りじゃないと
っていう意見もあれば
買ってもいいんじゃない
っていう意見もあるとは思います。
私は専門家でもなんでもないけれど、
それぞれの家庭の
生活スタイルに合った方法を
取り入れて
子どもとの離乳食時間を
楽しく共に過ごせることが
一番大事なのかなと。
いつも買う前に
これ気になるなってのは
栄養価を見れるアプリ
”Yuka”で商品を確認するのが
日課になってますが
どれも栄養満点だし、
なによりビオストアの離乳食は
娘もお気に入りなので
これからも
お世話になる予定です![]()
↑
残った離乳食を味見してみたけど
大人の私が食べても
味がとってもおいしくてびっくりした![]()







