今月の頭、
フランスに来た時に
スーツケース3つじゃ
荷物が収まりきらなかったので
EMSにて別送した衣類が
段ボール 3つ分。
先週、無事に届きました!
しかし、
問題発生。
ピンポーンと
配達員の方がやってきて
何かな?と思ったら
日本から送った
段ボールがひとつ。
3つ送ったのに
なんでひとつだけ?
まぁいいや!
と思ってたのも束の間・・・
受け取る時に
まさかの課税されました![]()
その額
133ユーロ![]()
ただでさえ
EMSで
日本からフランスまで
1箱あたり
約10-12kgのものを送るのに
送料は
2万円弱/段ボール1つ
かかってるのに
届いてまで
課税って・・・(涙)
無事届いたし、よかったか!
と思う気持ちと、
これってもしかして
次届く予定の段ボール2つも
課税対象になるよな
?
と
焦る気持ちと・・・![]()
翌日、
同時に送った段ボールの
残り2つが無事届きました![]()
やっと届いた!良かったの気持ちより
配達員の人に告げられる課税額への
ドキドキが止まらない![]()
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今日はいくらやろう?
手元に念のため用意した
300ユーロ・・・
結果、
128ユーロでした![]()
なぜかこの日届いたうちの
段ボールひとつが課税対象になって
もうひとつは
全く課税されていなかったようです。
EMSの仕組みが
わからなくなり、
このあと
ネットで調べてたら、
課税されたり
されなかったり
運みたいなとこも
あるそうな?![]()
ネットに書いてることだから
信憑性はわからないけど
税関も配達物として
ものすごい数を検査しないといけないから
たまにスルーされているものもあって
それは課税の対象にならないとか![]()
今回の大きなミスは、
おそらく内容品の書き方でした![]()
今回送ったのは
段ボール3つとも
全て衣類のみ
しかも、”古着”です。
私が内容品で書いたのは
"clothes"
中古の場合、
必ず
"USED CLOTHES"と
書かないといけないらしい![]()
それと、単価のつけかた。
古着の場合だと
値段ってつく?
つかない?
値段つけるなら、
大体ひとつ千円くらいかな?と
フランスへの出発日当日
バタバタで作った
EMSのオンライン伝票![]()
新品のお洋服を
フランスに送ってると思われて
課税された可能性ありかなと
?
EU圏では、
内容品が
45ユーロを超えると
課税対象になるようです![]()
これまで私が
ニュージー、アメリカ、ドバイに
住んでたときに
母親から
何度も送ってもらったEMSでは
受け取り時の課税という問題は
一度もなかったから、
初めてヨーロッパへ送って
体験した問題だったので
今後EMSを使うときは
気をつけようと
勉強になりました![]()
2021年から、
EMSは
アメリカ宛てなら絶対に!
ヨーロッパや他の国に送るときも
基本的には
手書きの送り状は
受け付けてもらえなくなり、
オンラインで送り状を作成しないと
いけないようになりました。
オンラインも慣れたら
便利かな?とは思うけど
始め登録したときは
少しややこしく感じたのが
正直なところ![]()
詳しくはこちら
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まだフランスに来て3週間なのに
日本のもので
欲しいものがあって
母にフランスに送ってくれる
?と
頼みたい気持ちと、
EMSが電子化になって
少しややこしくなった手続きを
頼まないといけないと思うと
「あんたはほんまに〜![]()
フランスにおるねんから
フランスで必要なものは
揃えるようにしなさい
」
と即答されそうなで
今は諦めるべきか。。?と
思う気持ちと(笑)
ここで爽やかなままの写真を
貼ってみる![]()
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外国にいる葛藤ですね![]()
リヨンにもついに
Les halles du Japonという
日本スーパーができたので、
そこで必要なものが買えそうか
まずは母親に頼む前に
見に行ってみることにします![]()
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