【ポルトガル ヨガ15日目】自分の基準≠みんなの基準 | dis is rikapi's blog

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スイス ジュネーヴ在住ヨガ講師。

 

トレーニングも

残すところ、あと1週間。

 

 

今日から、

家に帰った時のことを想定しての

朝のトレーニングがスタート。

 

 

 

 

誰のガイダンスに従うわけでもなく

 

自分のその日の状態を把握して

 

自分のペースで

進めていく練習。

 

 

 

 

・クレンズテクニック 5分

・呼吸法 10分

・瞑想 30分

 

合計45分間与えられます。

 

 

ずばり、

これらのテクニックを

ルーティーン化して

 

日常生活に取り入れていく練習です。

 

 

 

 

 

 

昨日記事にした通り

 

今の状況で

30分の瞑想できるかな?と

不安にもなりましたが

 

結果的にいい方向に

今の環境を観察できてよかったです、

 

少し成長した気分。

 

 

 

 

 

 

 

お昼休みは

お散歩に出かけました。

 

 


午後の座学は

 

 

 

最後のアナトミーの授業。

 

 

 授業後、

 

先生がひとりひとりに

テニスボールをプレゼントしてくれて

 

30分の筋膜リリースセッションが

行われました。

 

 

 

体の一部の疲れが

ひどかったので、

 

 

じっくり筋肉の張りをほぐせて

だいぶ楽になりました拍手

 

 

 

 

筋膜リリースとか

毎日のリファとか

むくみ取りマッサージとか

 

こういう地道な作業が

実は苦手で

 

強制されるとできるけど

 

家で時間があるときにとかいうの

できないタイプガーン

 

 

 

 

 

 

 

最後の1時間のレッスンは

これまで自己練習でしたが、

 

今日から

3人で1グループに分けられて

 

1時間のレッスンを

ひとりずつ20分ずつに区切って

教える練習。

 

 

 

一瞬の緊張もすぐに溶けて

楽しいに切り替わりましたおねがい

 

 

改めて

自分の基準が

みんなの基準ではないと気づいた日。

 

 

 

自己練習だと、

 

自分に応じたポーズでしか

対応していなかったのを

上矢印

いくつかのポーズでは

体の柔軟性や体幹レベルによって

腕や足の位置が違う

 

 

全ての人がアクセスできるポーズに

もっていかないとと

気づきましたグッ

 

 

 

 

 

 

夜は久しぶりに

べべちゃんとアペロ赤ワイン

 

 

 

フランスに戻ったら、

 

りかのヨガレッスンを

楽しみに待ってる人が

何人もいるからね!

 

と伝えてくれて、

 

 

 

 

尚更

残りのトレーニングは

 

自分目線じゃなくて、

 

 

レッスンを受けてくれる人目線で

 

理解してもらいやすいように

 

アクセスできる方法で

取り入れることが

 

課題です。

 

 

 

 

いつも支えてくれて

ありがとうね。

 

 

 

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