しばらくブログもインスタも
全く更新できませんでした。
更新する気になれなかったっていうのが
実際のところです![]()
実家で飼っている犬が
2週間前の日曜日
急に悲鳴を上げるほどのてんかんを起こし、
その瞬間から歩けなくなりました。
日曜日はいつも行く
ペット病院も閉まってて
別の病院にかかって
3日間集中治療室にて
入院することに。
前日までは
こんなに歩くの!ていうくらい
散歩もしてたし、
ご飯もバクバク食べてたのに
まさかこんな急変するなんて、、、
あの痛みで苦しむ姿を思い出しただけで
いつもの散歩ルートを
ひとりで通るだけで
4本足で歩いて散歩している
他のわんちゃんを見るだけで
毎日涙が止まらなかった。
入院してる間に
少しでも良くなりますようにとお願いして
毎日様子を見に行くも
翌日の月曜日には
更に血液検査の結果も悪くなってて
予断を許さない状況ときいて
更に辛くて
もう何にも出来なかった。
とりあえず
水曜に無事退院。
持ち堪えてくれました!
お迎えにいって
私がシロを受け取った瞬間
大喜びして
だけど喜び過ぎると
息苦しくなっちゃって
こんなしんどいときでも
全力のアピールをしてくれてることに
涙が止まらなかったよ。
退院させたあと
いつものペット病院に連れて行くと、
先延ばしにしてきたMRIを
明日にしましょうと。
なぜこれまで
MRIを先延ばしにしてきたかというと、
リスクがあるからです。
全身麻酔をかけるので
そのまま起きれず
亡くなってしまうこともあるそう。
ここ数ヶ月
たまに発作はあっても
その都度病院で
点滴を打ってもらったら
シャンとしてたから、
わざわざリスクがあるのに
無理にMRIする必要がないよね?と。
あとは先生からも
はっきり言われたことが
MRIの結果で病名がわかっても
もう12才だし
元々心臓が弱かったりと
手術に耐えられる体じゃないから
それならまたここでも
わざわざリスクを負って
病名を知るためだけに
検査はする必要ないよね?って。
でも今回、
こんな状況になったからこそ
原因を知る必要があると
踏み出すことにしました。
この病気への付き合い方があるなら
探さないといけないから。
脳でなにかの異常が
起きている可能性が高いと
言われていたけれど
最悪、脳腫瘍だった場合は
更に苦しんでいくことになるから
"安楽死"の手段も伝えられました。
その日の夜、
もし今晩が
シロと過ごせる最後の夜だったら?と
涙が止まらなくて
1秒1秒が貴重で
まともに寝れず、
朝を迎えました。
家族全員で
いつものペット病院まで
お見送り。
記念撮影もたくさんして
だってこれが最後の瞬間になるかも
しれなかったから...
でも最後ペット病院で預けるときは
絶対泣かないと家族と誓ってたから
そこは笑顔で送り出せました。
結果を待ってるまでの間
たった5時間なのに
その5時間は
人生で長すぎる5時間だった気がします。
無事頑張ってくれました。
本当嬉しかったよ。
次は結果を聞くのに
ドキドキが止まらなかったけど、
結果、脳炎との診断だったので
飲み薬でなんとかできるとのことでした。
最悪の事態は免れました。
この日から
ずっとシロは頑張ってくれています。
わがまますぎて
薬とかこれまでは
飲んでくれなかったけど
今は頑張って
飲んでくれるようになったし、
まだ歩けないのが
可哀想だけど
日々共にリハビリに励んでます。
はじめの1週間は
子育てばりに
私も睡眠もまともに取れず
ヘトヘトになってたけど
今はうまく付き合い方も見つけれて
前向きで頑張れています。
毎日、毎日今日も頑張ってくれて
生きてくれてありがとうと
感謝することには変わりません。
また歩いてくれる日がくるのか
それともぽっくりいっちゃうのか、
いつ・何があるのかわからないし、
とにかく毎日が貴重で
日々緊張感は全く抜けませんが
今この時期に
シロのそばにいれる奇跡と
毎日たっぷり愛情を注ぐことが
出来てることは
本当に本当に
心から良かったです。
また一緒に散歩できるように
頑張ろな、シロ!
