バルセロナから
リヨンへ着いた翌日、
待っていたのは
スカイダイビング!笑
隣はインストラクター。
四月末でも
高度が上がると寒いから
ちゃんとダウン着て、
手袋つけていって正解でした
前もって説明をうけ
いざ出発(^^)
小型機に乗り込み、
気づいたら
見る見る間に上昇。
ドキドキ、、、
高度が上がってくると
インストラクターが
ドッキングする器具を少しずつ
つけてくれて、
窓が開き、、、
1組目が飛び降り、
2組目が降り、
3組目、、、
そして
最後に私の番。
もうこの時は
逆になにも考えず
教わった通りにエビゾリになり
インストラクターに身を任せ
気づいたら一瞬で
飛び降りてました!!
(実は向かいでGoproをヘルメットにつけた
カメラマンが一緒に飛び降りてくれてます
)
リヨンの全景色も見たいし、
向かいで飛んでくれてる
カメラマンも見なあかんし、
大忙し(笑)
怖さは思ってたよりも
びっくるするほど無く
超!楽しかったのですが、
予想してなかった
プチ困ったことが
いくつかありました
ひとつめ!
急降下時に耳がいたい!笑
気圧の変化が確かにすごいもんね
ふたつめ!
カメラもあるし
にこーっと口を開けて笑おうとすると
口の中がものすごーく乾燥します(笑)
↑
ジェットコースターで口開けてると
口の水分全部取られて
カラッカラになるののひどい版
みっつめ!
ゴーグルがもちろん
ヨーロピアンの立体的なお顔立ち向けに
作られてるものだから、
私のでっかいほっぺたと
ぺちゃんこ鼻の組み合わせでは
似合うゴーグルがなく、
急降下中、
鼻の隙間から
すーすー空気が入ってくる
罰ゲームみたいな顔に仕上がってるけど
楽しかったからいいや

着地のポジション待ちで
ただいま〜!
これまで体感したことのない
楽しさに夢中になり、
降りた瞬間
『もう一回今すぐ飛びたい!』と言ったら
『クレイジーすぎるよ!!!』と
呆れられました
次は、ドバイを離れる前に
パームジュメイラで
スカイダイビングしたいと思ってます








