ブダペスト初日のディナーは、
先ほどの記事で書いた
Fisherman’s Bastion(漁夫の砦)の
すぐ隣に位置するレストランへ
Halaszbastya
アラカルトもコースもあって、
コースは
3品、4品、5品から選べます。
私たちは4品コースに。
アミューズ
ゴートチーズのムース。
何を隠そう?
私は、ゴートチーズが苦手です
が、
臭みもなく美味しくいただけて
この時点で
これからのお食事の期待度が高まりました!
(一品目)
Marinated coquilles st.jacques
With vanilla flavored cauliflower
and blood orange
ホタテの新鮮度も
クリームソースも
軽くフライされたカリフラワーも
パーフェクトに美味しい〜。
(二品目)
Truffle risotto with butternut squash
トリュフメニューを見つけたら
頼まずにはいられないくらい
大好物のトリュフなのは
きっとみなさんご存知だと思います
こちらのリゾット、
味はいたって普通でした。
この品に至っては、
味どうこうよりも
とある事件が起こったのです
私たちのテーブルの
ウェイターのひとりは
新人さんの男の子。
始めっから
ガチガチに緊張して
頑張ってメニューも覚えて
かちんこちんになりながら
お料理の
プレゼンテーションもしてくれて、
若いのに高級レストランで
頑張って働いてえらいねなんて
母と話ししてたんです。
リゾットが運ばれてきて、
トリュフをお皿の上で削ってくれるときに
なんとこの新人さん
トリュフの塊を
床に落っことして(笑)
その一部始終を
ベテランウェイターが
遠くからバツ悪く見ててさ...
新人さん
その視線に気づいて更に硬直...
急いで新たなトリュフを
持ってきて削ってくれたけど、
そのあと
遠く離れた場所で
案の定シリアスなベテランウェイターの
お叱りが入っておりました
新人さんの気持ちになると可哀想だけど
この様子を
第三者として見てると
笑いこらえるのに必死で
なんで落としたものが
よりによって
高級なトリュフだったの!て笑
ドジっ子ながらに
応援したくなる
可愛いウェイターさんでした
次の三品目のお料理は
ミスすることなく
ちゃんと運んでくれました
笑
Pressed pork belly
With lentil and beetroot
ポークベリー超美味しかった!
一番記憶に残ってる品です。
豚の角煮みたいにホロホロで
皮は超パリッパリ!
思いのほか
リゾットの後、
お腹がかなり膨れてたので
空腹の時に食べれたら
きっともっと最高だったな
(四品目)
デザート
ハンガリー名物とおすすめされた
デザートを頼みました!
このときお腹が破裂しそうなくらい
満腹で
どんなデザートだったかの記憶は
正直はっきりは覚えてないけど、
私のも
奥に見える母のも
両方美味しかったのは覚えてます
美味しく全部完食するなら
三品コースが妥当かな
ハンガリーの物価で考えると
かなり高級レストランの位置付けになる
レストランだと思いますが、
味はとても美味しかったし、
眺めもいいので
行ってよかったです
P.S. 食べてる時に
演奏しに回ってきてくれるのは
雰囲気も出るし良いんですが、
そのあとCD売ってくるのは
やめてほしかった!





