あなたと子どもの短所は
最高の長所でもある!
視る枠組みを変えて
おかあさんを楽しもう!
視点を変えて世界をかえる。
おかあさん塾認定講師
三村香織です。
ついつい
子どもの欠点を見てしまって
そこをどうにかしたいと感じちゃう
そんなおかあさん
多い気がするんです。
わたしは
まさしく
そんなおかあさんでした![]()
我が家の長男は
漢字がめっちゃ苦手で。
それ以外の科目は
まだ出来ているのに
漢字ができないことに対してすごく執着していたのです。
欠点しか
見えてなかった、ということです。
その欠点しか見えていなかったわたしは
どうしていたか、というと
怒りながら
必死に漢字の練習を
何度も何度もさせていました…
欠点をカバーして
なんとか完全にしたい!という想いでいっぱいだったんですよね。
そもそもが
完璧で完全だと
信じてなかった時なので
不足を補うために必死だったんです。
欠点を否定され続けた息子は
どうなったと思いますか?
漢字のテストが大嫌い!
漢字も大嫌い!になりました。
できないところを
補えばいいと
イメージでは簡単そうですが
実は
弱みに当たる部分を伸ばすのは
かなり大変だったりします。
そして
その弱みの部分を
否定され続けると
より一層向き合いたくないと感じちゃうんですよね。
子どもは
今が完全で完璧なんだと知った時から、
わたしは
欠けてる部分を注意することをやめました。
少しずつ少しずつ
見守り
口に出すことを辞めたのです。
見張ることを辞めました。
するとね
漢字を自分からしたり
しなかったりだけど
他の科目で好きなことをのびのびするようになりました。
科学が好きで
釣りが好きで
YouTubeでそれに関するものをどんどん見たり
本を読んだりしていました。
漢字ができない息子は
将来幸せにはならないと思いこんでいたけれど
そのままで
完全完璧だと思った時
幸せにしかならないと感じることができていて
きっとそれが
わたし、息子にとって
よかったんだと思います。
欠けてるところは
欠けたままでも魅力にもなる。
否定さえしなければ
自分で興味を持って
強み部分を伸ばすことができる!
そう感じました。
もし
子どもたちの欠点ばかり目がいって
それをどうにかしたいと感じているなら
欠点ではなく
今のびのびしてる長所に目を向けてみることをオススメします。
完全で完璧な子どもたちが
どんどんのびのびして
欠点すら長所に感じることができる。
我が家の息子は
漢字は好きではないけれど
好きな本を読みたくて努力しているんです。
漢字の読み書きが
漢字の練習だけで得られるスキルではなく
好きなことから繋がることもある。
ぜひ
欠点から長所に
目を向けてみてください♡

