おはようございます。
松田聖子さん、今年デビュー40周年の年なんだそうで、先日NHKで特番が放送されていました。
私はまさに聖子ちゃん世代で、小学高学年、中学生の頃、聖子ちゃん大好きで、初めて自分のおこづかいで買ったレコードが聖子ちゃんのアルバムでした。
番組内でも出て来た赤いスイートピーにちなんで・・・スイートピーの花。
そして数年前は何年かファンクラブに入り、毎年夏コンにパートナーと行っていましたね。
コンサートの会場は私と同世代かそれ以上の方ばかりで、みんな聖子ちゃんに何かしら元気をもらってる、そんな感じで。
今ではそこまでではないですけど、聖子ちゃんというと、「スキャンダルの女王」と言われるほど、あれこれ書き立てられ、純粋な歌手としての部分よりもそちらばっかり注目されてしまうようなところもありましたが・・・
この特番を見ていて、彼女とかかわって来た作詞家の松本隆さん、曲を提供してきた松任谷由実さん、財津和夫さん、彼女を撮影したことのある篠山紀信さんやその他思い出深い人たちのインタビューからの口から出た言葉を聞くと、
届く声、伸びやかな声、本当に歌手としての才能があったからこそ、いろんな方から提供された歌を歌いこなせてきたわけだし、
そして何よりも、聖子ちゃん自身が歌うことが本当に好きだったから、何があっても何が言われても、40年歌い続けることができて来たんだなあとよくわかりました。
歌うことが好き、ということと、もう一つ彼女を形作って来たもの。
番組ではアメリカ進出の話も出てきます。
そのアメリカ進出の時に聖子ちゃんを撮影した篠山紀信さんがこんなことを言っていました。
「普通の人はアメリカでデビューするってなったら引く(身構える)よね。でも彼女は違う。
やると決めたら引かないんだ」
自分の意志で決めて行動し、そして決めたことは貫く
という生き方でしょう。
あの時も世間からは散々バッシングされていました。
子供もいるのにアメリカ進出なんて何を考えているんだ
みたいなことをさんざん言われていたように思います。
アメリカ進出・・・結果的に見ると成功とはいえないかもしれません。
それでも、あの挑戦をしたから出会えた人がたくさんいて、その出会いから、ジャズへの挑戦やその他いろんな仕事に繋がっている・・・ということが紹介されていました。
私もまだまだこれからだと改めて思わされました。
本日もお読みいただきありがとうございました。

