おはようございます。

 

更年期症状がやっぱりつらくて仕事を休まざるを得ない日がけっこう出て来ているというのもあり、実は先日レディースクリニックに行って参りました。

 

子宮の細胞検査、血液検査ととにかく検査をしてもらって、まずは「エストロゲンチャレンジテスト」と言われている、とりあえずまずは女性ホルモン剤を使用して症状が軽快するかどうかみてみるという治療から始まりました。

 

2週間、貼るタイプのものと飲むタイプのものを試してみました。

 

するとこれがけっこう効きました。

 

あんなにつらかった片頭痛のような頭痛、だるけがかなり緩和され、コールドフラッシュもほとんどなし。情緒も落ち着いています。

 

ということで、ホルモン治療は私にはけっこう効いているのかな?というように感じました。

 

そして約2週間後もう一度受診。

 

検査の結果として、子宮の方は問題なし。閉経の検査の結果は・・・

 

血液検査でわかるホルモンの数値に「FSH」というというものがあります。

 

この数値を見ながら説明されたのですが、この「FSH」は、卵胞刺激ホルモンと言い、脳の下垂体から分泌され卵巣に作用しエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌を促します。

 

卵巣機能が低下してくるとこの数値が上昇してくるとのこと(妊娠可能な人だと10台だそうです)。

 

私の場合は30台の半ばを越した辺りで、いわゆる、”更年期”の数値ではありました。。

 

がしかし、閉経した人の場合40以上になるというなので、エストロゲンが完全に分泌されなくなっているわけではない。つまり、閉経はまだしていないのです。

 

先生の言葉を借りれば、私の卵巣は完全に着陸してしまったわけではなく、低空飛行を続けている、とのこと。

 

つまり、機能は低下しながらも、機能しようとまだ頑張っている状態なんだそうです。

 

そして、ホルモン剤と漢方薬の治療をしばらく続けることになりました。

 

閉経しているわけではないので、卵巣にも頑張ってもらいつつ、生理を起こしながらの治療、ということになるそうです。

 

しばらく貼り薬、その後飲み薬、というようにちょっと変則的なホルモンの摂り方をして、あと10日ごろに生理が来るようにするそうです。

 

どのくらいの出血量になるかは、私自身の卵巣がどのくらい頑張れるかにもよるのでわからないけれど、とにかくまた生理がやってくることになりそうです。2月以来なので半年ぶりくらいですね。

 

とはいえ、自分の今の状況が客観的にわかったというのはやっぱり大きかったですね。

 

そして、ホルモン治療で症状がかなり和らいだことも、私にとっての「生活の質」をまた上げていける希望となりました。

 

 

仕事を休むことも少しは減らせるんじゃないかと思っています。

 

更年期の症状がつらい人は、今の自分の状況を知るためにもレディスクリニックに行ってみるのもありなんじゃないかと私は思います。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

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