おはようございます。
4月5月、手の甲にぷつぷつ水泡のようなものができては消え、を繰り返していたので、アレルギーなのかな?と疑っていました。
それは今は落ち着いてきたので、結局何が原因だったのかわからずじまいです。
が、それをきっかけに、食べる物に尚更気を付けようと思うようになりまして。
とにかく、「添加物」を極力口にしないようにして行こうと思うようになりました。
というのも、原因不明の蕁麻疹ができて悩んでいた人が、添加物の摂取をやめたら蕁麻疹が治った、という経験談も読みましたし、
パートナーの手の皮膚の病気も、添加物を減らすことでかなり改善したのを見て来ていたからです。
もちろん、どちらのケースも添加物が本当の原因だったかという科学的な証明はできないのですが、結果を見ると、因果関係は極めて大きいと言わざるを得ない。
完全に口にしないのは無理だと思いますので、最近はできる限り減らしていこうと思うようになっています。
けっこう添加物が多く入っているインスタントものと市販の菓子パンは口にしなくなって久しいのですが、お菓子は毎日少しは食べます。
で、市販のお菓子も買うんですよね。
日本で売られている市販のお菓子って添加物が入っていないものなんてないんじゃないか?と思っていたんですが、意外とそうでもないことが最近分かってきました。
原材料のところをちゃんと見てみると、添加物とっても少ない、或いは全く使われていない市販のお菓子が、実は意外とあります。
特に最近知って驚いたのが、明治ミルクチョコレート。
日本で販売されているリーズナブルなチョコレートの中でも、完全な無添加ではありませんが、とてもシンプルな原材料が使われているのです。
100円くらいで変えるチョコレートの中ではかなり安全なものと言えそうです。
この価格帯の板チョコって他のメーカーやコンビニからいろいろ販売されていて全部似たような感じだと思っていましたが、この明治ミルクチョコレートだけはどうも一線を画しているようですね。
そしてあと、コンビニ!
コンビニなんて添加物食品の宝庫(いい言い方でなくすみません)だと思っていたのですが、最近は意外とそうでもないのです。
特にセブンイレブンは、「無添加」を敢えて売りにしていない商品でも、よく見ると無添加のものが意外とあるんです。
カステラ、フィナンシェ、バームクーヘン、最中など、本当に普通の価格帯のものなんですが、添加物入っていないものがあります。
あと、少し価格帯上がるものだと「金の揚げおかき」もそうですね。
スーパーでもコンビニでも、添加物を極力減らしたモノ、使っていないものが増えている、ということは、やはりメーカーでもそういう需要を感じているからそういうものを作るようになったのではないかと思います。
なるべく摂りたくない、という人と、全然気にしない、という人で二極化しているとは思うのですが、その二極化のバランスが少し変わってきているのかなと。
以前なら、食べる物にそこまで気を遣う人というのはかなり少数派だったんじゃないでしょうか。
しかし最近は、カフェインレスやデカフェの飲み物が増えていたりするように、なるべく体にとって「不自然」なものを摂らないようにしたいと考える人が増えているのだと思うのです。
私もすっかり最近、自分の中で優先したいものが変わったように思います。
食べてみたいもの、より、より安全なもの、を選びたいと思うようになったんですよね。
で、これまでは旅先でいろんなお土産物を物色して買って帰るのが何よりの楽しみだったんですが、旅先のお土産物はそれこそ、添加物の宝庫なので(^_^;)、旅行に行った時のあの楽しみがツーっと消えていきそうな気がしますね。
それはそれで自分でもびっくりなのですが、これからの自分のためにも、食べる物に対するアンテナの向きはどんどん変えて行きたいと思います。
食べたもので体は作られる、わけですから。
本日もお読みいただきありがとうございました。

