おはようございます。
昨日の夜【つぶやき】記事にも少し書きましたが、昨日はユニクロのエアリズムマスクの発売日でした。
19日に発売というのは少し前に公表されていたので、ある時パートナーが、「いちかばちか買いに行ってみるよ」と言いました。
というのも・・・・
私が出勤再開になり、それから少し遅れて梅雨入りしました。
そうして蒸し暑い日が始まることになって、そんな中マスクを着けて通勤をしていた私、雨の日で特に湿度の高かった日、あまりの息苦しさに、這う這うの体で家に帰ったことがあったからです。
翌日になっても疲れが取れず、これはまずい、と思いました。
蒸し暑さの中、マスクの中はもっと蒸し暑くなっており、相当息苦しい。
梅雨や夏にマスクを1日中して、そして特に外を歩くことは実は相当危険なのではないか?と感じたのです。
一応、夏用の冷感マスクは注文しているのですが、届くのは7月。
パートナーは、それまでに少しでも過ごしやすいマスクが手に入れば・・・と思ってくれたからですね。
それだったら、と買いに行ってみてもらうことにしたのですが・・・
まあ無理でしたね。
10時開店なのに7時から並んでいたツワモノの方もいたとかで、パートナーが行った時には、店の入り口からはるか遠くまで列が続き、一応並んでくれたそうですが、並んで5分後には完売したそうです。
整理券すらもらえなかったと。
その後オンラインストアものぞきに行ったそうですが、繋がらなくなっていたとか。
まあ、多少予想はできましたが・・・でもやはり人々の関心はかなり高いのだと感じざるを得ませんでした。
やはり、今の気候の中でマスクをすることがつらいと感じている人が多いからこういうことになったのだと思うのです。
エアリズムマスクはエアリズムの素材を使っている、というのがウリであり、決して「冷感」を謳っているわけではない。
実際買えた人のレポートなどを読んでみると、「息苦しい」という人、「フィット感がある」という人にわかれていて、総じて言えるのは夏用としてふさわしいかどうか?というのは賛否がわかれるということ。
とはいえ、「エアリズムマスクに救いを求めた人」がこれだけ多かったということは、暑い中、蒸し暑い中少しでも快適なマスクをそれだけ求めている人が多いということの表れだと。
ミズノもマスクを開発し販売していて、冷感素材を使ったマスクも追加したようですがこちらもすごい人気のようですね。
確か、5月ごろだったか、中国で、学生がマスクをして体育の授業を受けて熱中症になり亡くなった、というニュースを見た記憶がありますし、つい先日も自衛隊の隊員が20キロのマスクを着けて行っていた徒歩行進訓練直後に亡くなっています。
この人は途中からマスクをずらしたそうですが、それでももう遅かったのでしょう。
私も、特に雨の日に実感するのですが、湿度の高い日のマスクは拷問以外の何者でもない。
本当に心底、外したい、と思うほど息苦しくしんどいです。
人気のあまりいないところではちょっと外して息を整えるようにしたりしています。
コロナ禍うことは浜田収束しない問い、マスクをつけないといけない生活はまだ終わりが見えないということ。
少なくとも今年いっぱいはマスク生活を強いられることになるんじゃないかと思うのですが、さすがにひと夏を毎日マスクをして過ごす、ということが私たちも初めてですよね。
そうでなくても最近の酷暑、そして日本の夏は湿度もある。
熱中症にかかりやすい条件が揃っているところにマスク、ですから相当注意しないといけないと思います。
いろんなメーカーが冷感マスクの市場に参入してくれているようですが、需要が高すぎて生産が追っついていない。
まだまだ人々の手に行き渡っていないので、まだまだ競争率が高い。
そうなると私たちもしばらくはこの”苦しさ”と付き合わねばなりません。
もうほんと、なめてはいけないと思いますよ。夏のマスク生活。
息苦しいと思っているその時点でちょっと体の中で異変が起きつつあると思うので、よほどしんどければほんと、勇気を持ってマスクを外す、ということもしないといけないと思います。
私ももうしばらくは、蒸し暑さの中普通のマスクで通勤、という生活が続きそうなので、ちょこちょこ外す瞬間を取ったり、ハンディ扇風機をマメに使う、そして本当にきつそうな気候の場合はタクシーを使うなど、出来る限りの工夫をしようと思っています。
皆さまもどうか十分にご注意ください。決して無理はなさらぬよう。
本日もお読みいただきありがとうございました。

