おはようございます。
まだコロナは終息したとは言えないけれど今、少しずつ経済が再開されてきています。
それと同時に人々の消費意欲が戻るか、ですけど、いろんなニュースを目にします。
いち早くロックダウンが解除された中国では「リベンジ消費」といわれる人々の消費活動がニュースになっていました。
これは新語で日本語で言うと、「報復性消費」。
まんまですけど、意味としては、
これまで抑制的な生活を強いられていた反動から、ロックダウン解除とともに堰を切ったように消費意欲を爆発させる行為を指す
という。
そういえば日本でも最近デパートが再開してますが、そこでけっこう売れているのが高級な宝飾品らしいです。
あと、高級車もけっこう売れているとか。
これってまさにリベンジ消費じゃ・・・と思ってしまいますね。
私もしばらくネットで本を買うくらいしか消費活動をしてなかったんですが、少しずつ行けるところが増えてくると消費意欲が少し湧きつつあります。
そんな私が興味があるのはやっぱり「食」ですかねえ。
先日はさっそく久々にフレンチレストランに行ってお料理とサービスを堪能しましたが・・・
今もう一つ久々に行きたい熱が高まっているのが、鉄板焼きステーキのお店です。
普通にステーキ屋さんで食べるというより、目の前で鉄板で焼いてもらってサーブしてもらって食べるあのスタイルのステーキがものすごく食べたくなっています。
まずスープや前菜から始まって・・・
次に野菜。それも新鮮ないろんな種類のお野菜を丁寧に焼いてもらい、少しずつ食べる。
その間、オーダーしたお肉の調理も進みます。
焼く前に、「こんな感じです」と見せてもらって、目の前でシェフが焼き始めますよね。
あ、その前にまずガーリックの炒めが入りますかね。
ガーリックを焼く音と匂いでもう気分がけっこう高まっているところでお肉の登場。
まさにそんな”絵”の写真を過去写真の中から見つけました。
途中でお酒を振って蓋をしたりして調理する工程を目の前で見ていると、ますますテンション上がって行きます。
そしてお肉の焼き上がり。
シェフが華麗なナイフさばきで食べやすい大きさに切ってくれ、サーブ。
お肉をつけるのに岩塩とかポン酢とか何種類かの調味料が出されますが、何といってもいちばん美味しいのはお塩です。
お肉のうまみを一番感じられるからです。
そして最初のひと口・・・ああ、もうお口の中でとろける~
私は和牛のフィレが好みなのですが、焼き加減はミディアムレアで、とろける~って感じが好きなんですよね。
そして何度体験しても一口目は感動します。
食べ進めて、最後のお肉になると、ちょっと寂しくて・・・おお、終わっちゃった、ってなる。
こんなこと書いているとますます行きたくなってしまいます。
あの光景を思い浮かべながら、疑似体験しているような感覚になって来ました(笑)。
そしてこの鉄板焼ステーキのことは、割とずっと言っているので、よっぽど食べたいんだと思います。
とにかく、これが私のリベンジ消費ってことになりそうですね。
近々食べて来たいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。


