おはようございます。

 

最近、パートナーが朝、家の中で歌を歌い出すようになりました。

 

鼻歌レベルではなく、Youtubeに合わせてけっこうしっかりを声を出して歌うのです。

 

因みに今も歌っています(笑)。

 

これには訳があります。

 

パートナーは、副交感神経優位の体質なので、どちらかというと、だるくなりやすく、動きたくない、という方が勝つ体質。

 

そんな体質のパートナーが編み出した、自分を活性化させる方法なのです。

 


 

 

副交感神経というのは、自律神経の一つです。

 

そもそも自律神経って何かというと、血管をはじめ、あらゆる内臓器官を自分の意思とは無関係に調整してくれる神経です。

呼吸器官や消化器官、体温調節機能といった、私たちの体の生命維持機能をコントロールする役割を担っています。

 

そして自律神経は交感神経と副交感神経にわけられるんですが、基本的には人が起きて活動している時間帯は交感神経が、そしてリラックス時や夜に寝ている時間帯には副交感神経が優位になるといわれています。

 

交感神経が優位な場合、血管が収縮して血圧が上昇し、心身が活動的な状態になります。

 

どんな時に交感神経が優位になるかというと、緊張している時、興奮している時、ストレスがかかっている時、という感じになりますね

 

副交感神経が優位な場合は、血管が緩んで血圧が低下し、心身もリラックスした穏やかな状態になります。

 

交感神経と副交感神経が必要に応じて切り替わることで、体内のバランスが保たれ、心身の調子がよい、ということになります。

 

しかし、ストレスなどで切り替えがうまくいかなくなることがあります。

 

また、体質によっても、交感神経が優位になりがちな人、逆に副交感神経が優位になりがちな人、にわかれると思います。

 

実は私とパートナーは体質でいうと、はっきりわかれています。

 

私は交感神経が優位になりがちな体質で、緊張状態のことが多く、そこから副交感神経優位への切り替えがスムーズに行かないことが多いです。

 

なので大体家にいる時はとにかくリラックスできるように、自分を緊張から解き放つように、興奮もしないように、と意識して行動を取るようにしています。

 

音楽はゆったりしたクラシック、またはバラード系、テレビや映画もなるべく激しいものは見ない、みたいな感じですね。

 

 

 

逆にパートナーは、副交感神経が優位になりがちなんですね。

 

なので家で作業、というちょっとメリハリのない生活をしないといけない時は特に副交感神経が優位の状態になりやすいので、動きたくない、だるい・・・という感じになってしまうそう
特に朝起きた時・・・寝ている時は副交感神経優位なので、そこから交感神経優位に切り替わるはずなのですが、パートナーの場合はなかなか切り替わらないみたいなんですね。

 

なので、だるい、動きたくない・・・という状態になっていることが多いそう。

 

以前はそれを打開するのにコーヒーを飲んでカフェインを摂ることで心と体を活性化させるという方法を取っていました。

 

カフェインは本当によく効いたそうです。

 

逆にそうやってすぐ効くってことは・・・ちょっと怖いよね、って。

 

実際、カフェインはあまり体にはよくない、と言われています。

 

最近はデカフェ、カフェインレスの飲み物も流行っていますから、やはりあまりよくないというので摂らない人が増えているからでしょうね。

 

じゃあカフェイン以外で活性化させる方法は・・・というのでいろいろ試していたみたいですが、まず、声を出すことがいいのでは?ということで、

 

歌を歌ってみたら、しゃきっとすることがわかったそうです。

 

実際、歌を歌う前とうたった後ではパートナーの顔つき、変わってるんですよね。

 

目がパチッとして目に力が出ている。

 

ということで、だるいなと思ったら、最近はお気に入りの曲をかけて歌ってます。

 

あまり動きたくない、ずっと寝ていたい、運動もあまり好きじゃない、という人は恐らく副交感神経優位な体質だと思われます。

 

そんな人が交感神経優位に切り替えるのに一度試していただきたいのは、歌を歌う、ということ。

 

好きな曲を大きな声で歌うことはかなりいい切り替えになるようですよ。

 

ということで、今日も朝から1曲歌ったパートナーなのでした。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

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