おはようございます。
50歳前後になって、生理不順が目立つようになってから、体調の波がとても激しくなりました。
というか、起きて、「今日は調子がいい」と思える日が減ってしまったなというのを実感しています。
我が家は朝風呂スタイルなのですが、あまりにしんどい時は、お風呂に入るという行動もつらいほどです(頑張って入りますけどね)。
元々、生理前のPMSの症状にけっこう苦しむことも多かったし、生理痛も重い方だったので、更年期も似たような症状出るんだろうなと覚悟はしていましたが、やっぱりそんな感じですね。
そしてこの春くらいから手の甲に、小さな水疱のようなものができるようになり、痒くなったり、たまにプチっと先端から汁が出たりすることがあります。
しばらくすると消えてはいくんです。が、また別のところに別のができる、というのを繰り返しています。
片方の手に3つ程度ずつ、という感じで、まあ一見ほとんど目立たないんですが、3月ごろからずっとなので、これも一体何だろうなあと気になっています。
そんなこんな毎日ではありますが、こんな感じではあっても、体の不調に対して随分”大らか”になった方なんです。
若い頃は体の不調に心が振り回されてばかりで、振り返ればびっくりするくらい、ドクターショッピングを続けていましたから。
モノの整理をした時、出て来るわ出て来るわ、いろんな病院、医院の診察券が・・・診察券コレクターみたいでした(笑)。
とにかく、薬もよく飲みました。何か不調になると、不安になってどうにかしたくなって、すぐにお医者さんに行き、薬をもらうことで安心しようとしていました。
そして、「お薬辞典」なるものまで買って、もらう薬について全部調べてました。
私が、そんな若い頃と同じような感じだったとしたら、今のこんな不調を放っておくはずがありません。
きっと即行病院に行っているでしょうね。
今は、あそこまで体に不調に振り回されることはなくなったと思います。
「ウィズ 不調」という姿勢で生きて行くことが自然なことだとわかって来たからです。
なぜなら、人間の体は決して完全なものではないと受け入れられたから。
そりゃあ24時間365日休まずどこかが動いているわけですから、どこもかしこも毎日調子よく動き続けている、ということの方が不自然な気がします。
ロボットだって故障するんですよ、人間の体はもっと繊細ですからね。
気候や花粉や空気など外のものにも影響されますし、ストレスも知らないうちに溜め込んでしまう。食べる物だって影響します。
そう思うと、調子が悪くなることも自然なことだと思うんです。
なので、しんどいのは辛いけれど、うまく付き合って生きて行くことがベストだと思えるようになりました。
つまり、「ウィズ 不調」です。
なるべく大切に扱って、無理はしない。でも甘やかしすぎない。そのバランスをうまく取ることでしょうね。
無理はしないけれど、鍛えることも忘れず。
でもしんどければ無理はしない。
休養することも大切。
そのバランスが大切だとこの年になって気づくようになりました。
実をいうと、今日はちょっとしんどい日ではあります。
ですが、無理のない程度に動き、でも無理はしないように過ごしていきたいと思います。
そう、「ウィズ 不調」で!
本日もお読みいただきありがとうございました。

