エフ・クラージュ 川崎由美子です。

 

昨日は「フラワームーン」という満月の日でした。

 

ネイティブアメリカンによって名付けられた、5月の満月の名前だそうです。

 

昨日はそういう日だとネットのニュースにもなっていたというのもありますが、これほど「満月」であることを意識せざるを得ないことが我が家に起ころうとは。

 

昨日は朝からパートナーが、ものすごくだるそうで・・・テンションは上がらない、体も思い、もうとにかく、だるい。

 

お風呂に入る前の脱衣所から鼻歌が聞こえて来たので、あ、元気になって来たのかな?と思って覗きに行くと・・・

 

鼻歌歌ってみたら元気になるかも、と思って歌っている、とのこと。

 

そしてまたとある瞬間、なんだか声を出して笑うので、どうしたの?と聞くと・・・

 

笑ってみると脳が騙されてくれて元気になるかなと思って・・・

 

もちろん、運動もやり、そして夕方には掃除機までかけていました。

 

このように、何とかだるさから抜け出し活性化するきっかけになりそうないろんなことをやっていました。

 

しかし結局夜になっても、だるさは抜けず。

 

雨の日は比較的だるくなりやすいけれど、昨日はとてもいい天気でした。

 

なので天気は関係なし。じゃあなんで?そして、

 

いつもならこれらのことをやってどれかが効いてちょっとは元気になれるのに・・・という彼女。

 

そういえば今日って満月だったけど、何か関係ないだろうか?とふとピンときて「満月 だるい」で調べてみると・・・

 

これが原因だったか、という検索結果が次々と出てきました。

 

 

 

人間の身体はそのほとんどは水分でできています。

 

なので、潮の満ち引きと同様、月の引力に影響を受けると言われているそうです。

 

満月の前後の日には大潮になるのと同じように、人間の体内でも水分が溜まりやすくなります。

そのため余分な水分や老廃物が体に貯まってむくみやすく、

疲れやだるさを感じて眠くなってしまうことが考えられます。

 

 

 

ということで満月の日はだるくなりやすいんですね。

 

言われてみればそうなのか・・・と思いますが、まさか月に体調が影響されるなんて。

 

 

そうなると・・・これはアーユルヴェーダにも関係あるのでは?

 

と、「満月 カパ」で調べてみると、やはりこちらもヒットしました。

 

「カパ」とはアーユルヴェーダ―で水のエネルギーを表す言葉です。

 

性質的には、冷たさ、重さ、安定性、粘性をあらわします。
 

パートナーは体質的に、この「カパ」が強い体質です。

 

そして、月はカパ(水のエネルギー)を持っていて、満月の時は最もカパが増えると考えられています。

 

つまり、すべての生命は水のエネルギーが過剰になっていく。女性は生理痛やむくみ、だるさに悩まされることになるという。

 

そういえばパートナー、昨日はあまりトイレに行きたくならなかったので水分が体に溜まってるかも、と言っていました。

 

 

 

昨日は窓からキレイな満月が見えました。

 

満月の日ってこれまではちょっといいイメージしかなかったんですが、こういうことを知ってしまうと、手放しで喜べない日でもあるんだなと思ってしまいました。

 

私は昨日は特にだるさなどは感じなかったので、やはりカパ体質の人は満月の日は要注意なのかもしれないですね。

 

パートナーもこれからは満月の日は前もってチェックし、その日は「だるくなる可能性がある」という意識で過ごすようにしようと言っています。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

 

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