エフ・クラージュ 川崎由美子です。

 

昨日はずっと頭痛がひどく、何をやっても頭痛を抑えることはできませんでした。

 

テレワークなので、昼休み少し横になったりしながら何とか時間までやれるところまではやりましたが・・・

 

が、体調が悪くなると、もしかしてコロナ?!と何度も体温計で熱を測る始末・・・

 

まったく熱はなく、ただひたすら片頭痛のような頭痛なので、恐らく更年期の症状でしょう。

 

でもやっぱり、うつってたらどうしよう・・・と何度も頭をよぎったのは事実です。

 

 

 

でも今朝、ある方のブログを読んで、ハッとさせられました。

 

人は寿命で亡くなる。

 

「事故や病気」では、亡くならない。

 

あくまで、決めた「寿命」の時期に従い、

事故や病気を、きっかけに使うのだと。

 

そう、死因は「きっかけ」だということ。

 

人は自分が死ぬ時期を決めて生まれてきている、というのは私も聞いて知っていました。

 

それまではどんなことが起きても亡くなることはない、ということですね。

 

 

 

そういえば私の大叔母(祖父の妹)は、確か90歳半ばなのですが、年を取ってから壮絶な目に遭ってきています。

 

まず交通事故。10年ほど前でしたか、助手席に乗っていてトンネル内で事故に遭いました。

 

いろんなところを骨折し、相当ひどい状況に。

 

それでも、リハビリを頑張って、寝たきりにもならず、元気になりました。

 

そして数年前、心臓の手術が必要になり、そのために口の中の歯を10何本抜かねばならなかったそうです。

 

この手術も相当大変な手術だったそうです。

 

母も、あの年でよく耐えられたなと言っていました。

 

今は一人で住むのはもう無理にはなり、娘さんのところに行くことになったようですが、それでも回復して、生きています。

 

彼女の寿命は、まだ先だということなんですよね。

 

逆に言うと、寿命じゃないから、事故に遭っても病気になっても回復して、寿命までの人生を生きている。

 

決めてきた寿命がとても早い人もいれば、そうでない人もいる。

 

でも寿命にならない限りは、どんなことに遭っても生き延びるということなんですよね。

 

ということは、コロナにかかったんじゃないか、なんて心配している場合じゃなく、自分の寿命までの人生をどう生きるか?に集中すべきだということ。

 

命が終わるその時まで、それは長いか短いかはわかりませんが、どちらにしても、限りはあるということ。

 

 

ということで、人生100年時代と言われている今、新しい何か、ピンとくる、何かやったことないことにチャレンジしてみよう、と思う私です。

 

切り替えは早かったですね・・・笑

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

 

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