エフ・クラージュ 川崎由美子です。
アメブロには、管理画面に、「あなたが●年●月●日に書いた記事です」と、何年前の今日かその前後辺りに書いた記事が表示されます。
それでよく、あー、そういえばこんなことあったなあと思い出すことも多いです。
その機能のおかげ?で、4年前のちょうど今頃、パートナーが自転車に追突されて救急車で運ばれるという事故に遭っていたことを思い出しました。
この記事で、
「予期しないことが、人生には起きるものなんですね。。」
と結んでいるんですが、その4年後に、こんなまったく予期できそうもなかったことが起きようとは・・・
今さらながら思うのですが、生きていると本当にいろんなことを経験するものなんだなと。
特に、予期しないこと、です。
私は戦争だけは未経験ですが、私の祖父母は戦争を経験していたんだなあとふと思いました。
戦争の時代を生きることに比べたら、今の方がはるかにましではないかと思ったり。
とにかく、誰しも生きていて、まあまあなことを経験していると思います。
人それぞれ状況も起きることも違いはあれど、なんで私がこんな目に・・・ということを経験しているはずだと思うのです。
そしてその時は、大きな変化に翻弄されているように思えるのですが、後で振り返れば、その経験をしてよかったとは思わないまでも、何かのきっかけになっていることだけは確かです。
何かを始めるきっかけになっていたり、何かに気づくきっかけになっていたり。
何かが変わるきっかけになっていたり。
今は、辛い経験、なんで私がこんな目に・・・というような経験、それを地球全体、世界中の多くの国がその真っただ中にいる。
今、これを「経験できてよかった」、とは全く思わないけれど、でもきっと、何かの契機になることは間違いないのだろうなと思っています。
今、考える時間もたくさんありますから、今この時点で既に自分とも向き合えているし。
ということで、とにかく今は、自分ができることを最大限やって、あとは、これが終わった後の社会の変化を期待したいと思う自分がいます。
人類の歴史は、予期せぬことに遭遇することでつくられてきたと言っても過言ではない。
私達も、大きく変わる時がやってきたのかもしれません。
事故に遭ってパートナーが入院した日、病院で一緒に食べた夕食。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

