エフ・クラージュ 川崎由美子です。
さて、テレワークの初めての1週間が終わり、初めての週末。
通勤しないから楽だろうと思っていましたが、意外と疲れています。
まあ、慣れないことをしないといけないというのと、在宅での仕事といっても、仕事はやはりそれなりの緊張感を伴うので、それなりに疲労するんですね。
でもテレワークで何が一番うれしいかというと、温かいできたてのお昼ご飯をおうちで食べられること。
パートナーが今はおうち作業になってしまったので、「毎日まかない作ってあげる」と、日々美味しい「定食」を作ってくれます。
温かいご飯とメインのおかず、汁物、サラダ、あれば付け合わせ、という感じで本当に定食になっていて、それが本当に美味しく感じて、この時間がいちばん幸せですね。
午後からの後半の作業も頑張れます。
今いろんな人がずっと家で過ごさないといけなくなって、環境だけでなく心にも大きな変化を感じているんじゃないかなと思います。
これを機会に、今までの「当り前」が「当たり前」ではなくなって、それはもう元に戻ることはないだろうと言われています。
今まで停滞してなかなか動かなかったこと、逆に日々を漫然と過ごしてなかなか気づけなかったことに気づくこと、など多々出て来ているんじゃないでしょうか。
社会的にも一人一人の個人においても。
実は私もその一人で・・・
この機会に本当に大きなことに気づけましたし、それと同時に、日々見過ごしてきたことがたくさんあったなと感じています。
これからどうして行きたいのか。
特に、
どんなことが自分の喜びなのか
ということにフォーカスして考える時間を持つようになり、それで気づいたことがいろいろありました。
この答えこそがまさに、自分の魂が喜ぶことに繋がることではないか?と。
そして、それと同時に、
自分の魂が喜ばないことはもうしない
と決めることもできました。
コロナは大きな惨禍をもたらしましたが、それと同時に大きな変革ももたらそうとしているのではないかと感じています。
それは社会にとっても個々人にとっても。
これをきっかけに何か大きく舵切りする人や企業が増えるんだろうなと思います。
その変化のために今がある。
とにかく、今私たちは、今できることを粛々とやるだけなのですよね。
あとは”神様”の領域です。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

