エフ・クラージュ 川崎由美子です。
テレワーク3日目。
「在宅勤務」なので、仕事をする場所が変わるだけで、やる内容は同じなんですよね。
日々、作業の進捗も管理されますし、進捗報告会もskypeで繋いでやってます。
これまでも同じ部屋にいてもslackというアプリでネット越しにやり取りしていましたが、
今は、それまでなら気軽に口頭で話しかけに行っていたのもすべてネット越しになったというだけ。
まあもちろん、タイムラグや待ち時間は発生しますけどね。
質問も相談も作業指示も全部ネット越しになっただけです。
なので、1日8時間、それなりに集中して仕事をしている、そんな感じですね。
でも唯一違うこと、それは、ランチを家でパートナーと食べられること。
手作りで作ってくれるので、温かいものを一緒に食べられるのが本当に幸せです。
パートナーは4月の仕事もほとんどキャンセルになり、今のところ、5月に入っている仕事までは仕事がなくなってしまったそうです。
その分、今家でできる調べモノやこれからのチャレンジに向けた作業をし始めています。
でもこうやってパートナーと一緒に家で仕事を頑張れて、そしてお昼も一緒に食べられるというのは本当に有難いなあとしみじみ思います。
本当に大変なことが起こってしまいましたが、世界がきっといろんな意味で大きく変わる、そんな気がしています。
自分の内面でもなんだかいろんな気づきがあり、私も大きく舵を切ろうと決めていることがあります。
そうやって大きな気づきを得られたのも、こうやって家で過ごす時間が増えたからなんですよね。
仕事の有難みに改めて気づけたのも、日々の小さな幸せを噛み締められるのも、自分の内面ととことん向き合えるのも、すべてstayhomeのおかげ。
この有難みを噛み締めながら、日々目の前のことに集中して、そして今自分ができることを精一杯やって行きたい、そんなふうに思う今日この頃です。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

