エフ・クラージュ 川崎由美子です。
昨日、仕事先から送った仕事用のPC一式が届き、夜セッティングをしました。
私物のパソコンとは違って、仕事場で使うパソコンはデスクトップなのでそれなりに場所を取ります。
なのでパートナーの書斎の机を借りることにし、パートナーは新しく折りたためるデスクを購入し、机くっつけて、パートナーが家で作業する時は、向かい合って作業 or 仕事をすることになります。
この折りたためるデスクですが、どうも今飛ぶように売れているようです。
パートナーも、折りたためるしデザイン的にもいいなと思った商品があり、買おうとしたのですが、
大手通販サイトではことごとく売り切れており、何とか在庫がある通販サイトを見つけて購入できたそうです。
やはり、緊急事態宣言発令でテレワークをする人が増え(私のように今週月曜からという人も多いんじゃないかと)、突然家で作業する、ってなった時に、それにふさわしい机がないので急きょ購入、というパターンが多いのかと。
そして、テレワークがずっと続くわけではないので折りたためるものという需要も大きいんでしょう。。
これで通勤のために外出が減らせるという嬉しさと、仕事先でやっているのと同じ仕事を家でやる、ということに対する緊張感も若干あり、月曜はどんな感じで過ごすのか、まだちょっと想像ができていないです。
そういうのもあり、金曜辺りからずっと交感神経優位状態で、なかなか緩むことができずにいる私です。
睡眠も、眠ることは眠れているのですが、しょっちゅう目が覚めては寝て、の細切れ睡眠なので・・・疲れもきっと取れていないんだろうけれど、交感神経優位の時は疲れを感じませんので、だるくもならず。。
なんとかうまく切り替えをしたいと思っているのですが、状況が状況だけに・・・私は体質的に変化には非常に敏感なため、それによって体調を乱しやすいので、今はちょっと正念場という感じでしょうか。
免疫力のためには、出来る限りのことをやって行こうと思います。
また当たり前の日常を取り戻すためにも。
当たり前というと・・・4月も中旬なので、桜ももう葉桜になって来ましたね。
小林麻耶さんがブログで書いておられました。
妹の麻央さんが闘病中、
「来年も桜を見られるといいな」
と、か細い声で言った時、桜を見られるということは当たり前ではない、一年生きてこられたことなんだ、と命の尊さを感じました。
と。
桜を見る、なんて春になれば当たり前のことと思っていたけれど、来年また見られたとしたら、それは1年また生きられたからなんですよね。
今年はいつものように、賑やかな中で桜を見ることはかないませんでしたが、見ることができただけでも有難いことだったんだなと今さらながら噛み締めています。
当たり前のなんでもない日常が実はどれだけ有難いことなのか。
それを失うまでは気づけない。
この大変な状況を通して、私達は本当にいろんなことに気づき、そして”学んで”いくことになるのだと感じています。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

