エフ・クラージュ 川崎由美子です。
今朝私はひどく落ち込んでおります。
というのも、ゆっくり休養を取って月曜日からまた通勤という”戦場”に向かうため英気を養うはずだった週末、無理をし過ぎて、かえって疲労してしまい、
悩んだ挙句、今日は大事を取ってお休みすることにしたからです。
免疫力が下がっているところに、リスクを取るのは体とにってもそうだし、精神衛生上もよくないという判断からです。
しかし、これをやらかしてしまった自分を責め続けております。
玄関掃除、やり始めると止まりませんでした。
私は拭き掃除が特に好きで、磨いたり拭いたりすることで汚れが取れてきれいになっていくことに快感を覚えるんですね。
そして、やり終わった後に得られる爽快感。
なので、一旦やり出すと必ずスイッチが入ってしまう。
しかし拭き掃除というのはけっこう全身仕事です。
また、私の完璧主義も相まり、拭き掃除の時はアドレナリンが多分すごく分泌されるのでしょう、疲れていてもやれてしまうので・・・
ものすごく一生懸命やってしまって、すごく疲労してしまう。
結果、やり終わった後に気分が悪くなるほど疲労していることに気づく。
これまで何度かそういう失敗をしてきたので、パートナーからも、「くれぐれもやり過ぎないように」「ほんとに大丈夫?」と何度も声がかかっていたにもかかわらず・・・
根性論で「無理しない」と決めても、スイッチが入ってしまうと私の場合どうにも途中で切り上げることが難しい。
なので、根性とかそういう次元の問題ではないんだなとつくづく思ったのです。
なので、別の”規制”をかける必要があるのでは?と思いました。
例えば、私にある、「一度決めたことはきちんと守る」という性格を利用すればどうかと。
・今日は玄関の床の半分だけをする。
・汚れているところときれいになったところが共存する期間が存在するが、それは仕方のないものとする。
といったような取り決めを、やる前に決めておく。
そうすれば、半分までやったら、今日は半分までと決めたので一旦撤収、というように、途中でもきっとやめるはずです。
どんなことも、自分の性格を知って、それに応じて自分をコントロールする必要があると思いましたね。
例えば、私の場合は、特に拭き掃除を始めると、疲れ切ってしまうまでやめられない、という”悪癖”があります。
これは、根性で「疲れるまではやらない」と思っていても、いざやり始めるとスイッチが入ってしまうので、途中でやめるのが難しい。
ルールを決めれば守る性格なので、やる前にルールを必ず決める、という感じです。
あと、よくあるのが、ダイエットを始めて挫折する、運動をやろうと思って挫折する、などということがよくあると思うのですが、
人によっては、一度決めたら毎日できる、という人もいれば、それが難しいという人もいると思うのです。
それはもう性格的なものというか気質的なものというか。
なので、他の人が成功したとしても、自分は成功しない、ということは当たり前かと思われます。
同じやり方が万人に合っているとは限らないからです。
やはり、一人一人性格が違いますからね。
なので、自分の性格を自分で把握して、自分にとって、これならできるのでは?という方法、落としどころを模索することが大事なのではないかと思うのです。
私にとっては、この失敗を経て、一つまた得られたものがあったと思います(正直、ここに思い至るまで、自分のバカ!と何度も責めましたが)。
同じ失敗を二度と繰り返さないように、自分をうまくコントロールして、達成感も得つつ、疲労から自分を守れるようにしたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

