エフ・クラージュ 川崎由美子です。
今日から4月ですが・・・いつもとは違う4月ですね。
何となく・・・少し前は、もうちょっとしたらちょっと落ち着くのでは?という思いもありましたが、ここにきてますます深刻化して行っています。
そしてヴィッセル神戸の酒井選手の感染が発表され、わたし的には衝撃でした。
なぜなら・・・クラブによると、酒井選手の感染が判明する以前から、選手とスタッフに、家族を含む行動記録の管理を要請していたそうです。
併せて不要不急の外出自粛と、自家用車での移動を呼び掛けていたということで、
酒井選手もクラブを通じて
「予防についてはプロフェッショナルとして自覚し、人数の多い場所に行かない、消毒や手洗いに気をつかって生活していた。大変情けなく思う」というコメントを発表しています。
そのうえで「今、言えることはコロナウイルスはどこに潜んでいるかわからない。自分以外の人も感染しないことを心から願っています」
ということで、ますます、感染経路の不明な市中感染が広がりつつあるということがわかってきました。
自分はできる限り予防をしていたとしても、どこで感染するかわからない、ということ。
でもそれでも、私はできる限りの予防はしようと思います。
基本の、手洗い、消毒、うがい、マスク
免疫力を落とさないために規則正しい生活
ストレスも溜め込まないように
顔を触らない
外に出たらなるべくものに手が触れるのを最小限に
人の多いところを避ける
というので、時差通勤も始めようかと思っています。30分でもずらせば電車内の人の数は変わると思うので。
思いつく限りのことをやって・・・それでも感染してしまったらそれはもう神様の領域。
私がコントロールできるものではないから。
そして、その時はその時です。
自分としてはやれるだけのことはやってきていたので、ああしとけばよかった、という後悔だけはないようにしたい。
これから先、仕事やいろんなことが困る状況になってくるかもしれません。
それでも、もし命があるのなら、その困ること、というのにもきっと意味があるのだろうと思います。
そしてこの状況を超えた先にはきっと何かがあるはずだとも思う。
どうしても湧く不安な感情を無理に抑えることなく、でも、やれるだけのことはやって、何が起きても後悔だけはしないように。
そういう心意気で、この状況を生きて行きたいと思っています。
今、生きていることにも意味があるのですから。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

